「初恋の経験が無い」という人がいる?
「誰にでも必ず初恋の経験がある」というのは本当でしょうか?
大抵の人は、小中高大学ぐらいのどこかで、「人を好きになるという経験をしている」というのが一般的に思われていることのような気がします。
ですが、敢えて、「初恋の経験が無い」という人がいるとしたら?それって、「どんな人?」ということを考えてみると…
「恋愛」というものの定義が自分の中で元々曖昧で、しかも「好き」という感情が直情的に湧いてこないタイプの人だった。なので、「気づいたらいつの間にか好きになっていた…」という感じで、「初恋の起点」がよく分からなかったということも?…
子供の頃から冷静で、客観的に物事を考えるタイプだった。なので、ドラマや小説や漫画に描かれているような「初恋」と、「現実」を切り離して捉えていて、「いざその時」が自分に起こっていてもピンとこなかった?…
勉強や、スポーツや他の趣味や習い事等々に一生懸命で、そもそも「恋愛」に興味がなかった。なので本当、人を恋愛対象として「好き」になることはなかった。
逆に、「恋愛」というものに造詣が深く、「恋愛とはこうあるべき!」といった自分の中の基準が高すぎた。なので、少々誰かを好きになっても「こんなもの本当の恋(初恋)なんかじゃない!」と思ってしまっていた?…
以上のようなことが考えられるのかと。(もっと他にもあると思いますが…)
まあ、でも、それはそれでいいと思うんです。
ましてや、それを恥ずべき必要も、もちろん悔やむ必要もまったくないと思うんです。
たとえば、結婚する相手と出会った時に初めて…
「これが私の初恋だ!」と思えたのなら、
そんな素敵なことはないんですから。
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