「ひとつのイマイチ」をどうするか
2025年11月11日
ここと、ここは良いけど、う~ん、そこはイマイチ。
でも、ひとつぐらいイマイチなところがあっても、まあ~、いいか~。
結婚しよう~っと。
婚活において、そのような思考ができることは、とても素晴らしいことです。
世の中に完璧な人はいません。ですので、これも、それも、あれも、と、「何もかも良くなければダメ!」なんて思っていたら、結婚なんてできません。
一生ひとりで生きていくしかありません。
ですが…
その「ひとつのイマイチ」が、あとで命取り?になるということもあります。(怖っ!)
好きな人に対しては、どんなことでも、まさに「あばたもえくぼ」と思えるものですが、それが急転直下、好きでなくなると…、何もかもが、「えくぼもあばた」(?)になってしまう危険性があります。
ですので、「そのひとつのイマイチ」が、今後改善していける余地があるかどうか?ということは大切なポイントになってきます。
人間というのは僅かでも希望があれば、なんとかやっていけるものですが、まったく希望が閉ざされてしまえば、そこから前を向くのは至難の業です。
なので、もしものことを考えて、イマイチなことがあれば、その改善策を一応考えてから結婚の決断を下したほうが、無難だと思います。
ただ、そんなに難しく考える必要はありません。
一番簡単な方法は、そのイマイチを、お相手にダイレクトに伝えることです。
「一緒に考えよう!」と。
結婚って、ずっと、そんな感じで、続いていくものですから。
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