婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

婚活が思うように進まないときに。

 

お見合いを断られたり、交際終了を告げられたり…。

そのたびに、心が揺れたり、ショックを受けるのは当然のことだと思います。

 

自分からお断りしたときでさえも、同じような気持ちになる…という方もいらっしゃいます。

たった数回会っただけの相手でも、「ご縁がなかった」と思っても、どこか寂しさや物悲しさが残ることがあるんですよね。

それって、全然おかしなことではないと思います。

 

交際の長さに関係なく、人と人とのご縁が終わる瞬間には、少なからず感情が動きます。

たとえ自分からお断りした場合でも、「なんとなく寂しい」「本当にこれでよかったのかな」という気持ちになるのは、自然なことだと思います。

それだけ、あなたが真剣に向き合っていた証拠です。

 

結婚相談所での婚活は、「ひとりの結婚相手」と出会うための活動です。

だからこそ、「悪くない人」でも、「違う」と感じたなら、決断は早い方がいいです。

 

その決断に、必要以上に後悔する必要はありません。

次に出会う人は、まったく別の人。過去のご縁にとらわれすぎないようにしましょう。

 

別れって、やっぱり辛いものです。

「たかが1回のデートだったのに」と思っても、心が重くなることはあります。

 

そのときは、無理にポジティブにならなくていいんです。

泣いてもいいし、愚痴ってもいいです。

誰だって、そういう経験はあります。

 

婚活は、競争ではありません。

「自分はダメなんじゃないか」と、自分を卑下する必要もありません。

 

焦らず、落ち込んだ時はしっかり感情を味わって、そしてまた、少し元気が戻ったときに次に向かえばいい。

あなたにとって「納得のいく婚活」ができることが、何よりも大切なことだと思います。

 

婚活がうまくいかない時こそ、自分を責めず、心をいたわってください。

そして、たったひとりの大切な人と出会うために、また一歩進んでいけることを願っています。

 

 

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