婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

今までやったことないことにもチャレンジしてみる

 

「着飾るのって、ちょっと苦手なんです…」

「メイクを頑張ると、なんだか自分じゃないみたいで恥ずかしい…」

 

結婚相談所にいらっしゃる女性の中には、そんなふうに感じている方も少なくありません。

素のままの自分で勝負したい、自然体の自分を見て好きになってもらいたい――

その気持ちは、とてもよくわかります。

 

でも、婚活を始めるにあたっては、少しだけその考えを見直してみてもいいかもしれません。

 

というのも、たとえば初対面の男性とのお見合いやデートで、まったくの普段着+すっぴんに近いスタイルで現れたら…。

相手は「僕に興味がないのかな?」「あまり会うことを楽しみにしてくれてなかったのかな?」と、誤解してしまうかもしれないからです。

 

婚活は、「ただの自分」ではなく、「相手を想う自分」でもあることが大切です。

だからこそ、あえてちょっと背伸びをして、普段は着ないフェミニンな服を着てみたり、メイクにも少しこだわってみたりする。

それって決して“自分らしくない”ことではなく、「相手に喜んでもらいたい」という前向きな行動です。

 

たとえば、百貨店のメイクカウンターでビューティーアドバイザーにアドバイスをもらうのも素敵な経験ですし、女性らしいお洋服が揃ったショップで、スタッフさんにコーディネートしてもらうのも楽しい時間になります。

 

最初はちょっと照れくさいかもしれません。

でも、“婚活”という新しいチャレンジをする今だからこそ、これまでやったことがないことにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

「形から入る」のも、立派な気持ちの表れです。

自分の変化を楽しむくらいの気持ちで、婚活も前向きに取り組んでみてくださいね。

 

あなたの“自然体”はそのままに、ちょっとだけ「見せ方」を工夫してみること。

それが、理想のお相手との出会いにつながる第一歩になるかもしれません。

婚活を、ぜひ楽しんでくださいね。

 

 

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