婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

今の時代だから、結婚相談所。

 

マッチングアプリというものが“市民権”を持つようになったお陰もあるかもしれませんが…、結婚相談所も含めた“婚活サービス”全体が、世間一般に理解を得られやすくなってきたと感じています。

 

かつて、私自身が結婚適齢期?の頃、結婚相談所というものに持っていたイメージは、「重そう」「暗そう」「切実そう」というもので…(三重苦??)

 

「ある程度の年齢になったら人は結婚するもの」と、そんな風潮が、まだ社会に残っていた時代のことですので(当時の平均初婚年齢は、女性で25,6歳、男性で27,8歳)、今よりも結婚に対して、切実にならざるをえなかったというのも、あるかもしれません。

 

ですが、現代は「多様な価値観」の時代です。

結婚しない人生も一つの選択肢ですし、それで生きにくくなる世の中でもありません。

 

ただ…

「本当に結婚したい人」にとっては、時として、その副作用に悩まされることもあるのかと…(例えば、自分が望んでいても、相手が結婚というものに価値を見出していないケース)

 

そういったことを回避するためにも、間違いなく恋愛の延長線上に「結婚」というものが存在する、現代の「婚活サービス」というものが見直され必要とされているのかもしれません。

 

 

「本当に結婚したい人」だけが、そこに集って婚活する。

 

結婚相談所という言葉の響きは古臭いですが・・・

 

逆に今の時代にとっては、「新価値観」と言えるのではないかと。