婚活が思うように進まないときに。
お見合いを断られたり、交際終了を告げられたり…。
そのたびに、心が揺れたり、ショックを受けるのは当然のことだと思います。
自分からお断りしたときでさえも、同じような気持ちになる…という方もいらっしゃいます。
たった数回会っただけの相手でも、「ご縁がなかった」と思っても、どこか寂しさや物悲しさが残ることがあるんですよね。
それって、全然おかしなことではないと思います。
交際の長さに関係なく、人と人とのご縁が終わる瞬間には、少なからず感情が動きます。
たとえ自分からお断りした場合でも、「なんとなく寂しい」「本当にこれでよかったのかな」という気持ちになるのは、自然なことだと思います。
それだけ、あなたが真剣に向き合っていた証拠です。
結婚相談所での婚活は、「ひとりの結婚相手」と出会うための活動です。
だからこそ、「悪くない人」でも、「違う」と感じたなら、決断は早い方がいいです。
その決断に、必要以上に後悔する必要はありません。
次に出会う人は、まったく別の人。過去のご縁にとらわれすぎないようにしましょう。
別れって、やっぱり辛いものです。
「たかが1回のデートだったのに」と思っても、心が重くなることはあります。
そのときは、無理にポジティブにならなくていいんです。
泣いてもいいし、愚痴ってもいいです。
誰だって、そういう経験はあります。
婚活は、競争ではありません。
「自分はダメなんじゃないか」と、自分を卑下する必要もありません。
焦らず、落ち込んだ時はしっかり感情を味わって、そしてまた、少し元気が戻ったときに次に向かえばいい。
あなたにとって「納得のいく婚活」ができることが、何よりも大切なことだと思います。
婚活がうまくいかない時こそ、自分を責めず、心をいたわってください。
そして、たったひとりの大切な人と出会うために、また一歩進んでいけることを願っています。
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