【婚活ノート。】マリッジブルーを乗り越えるには

 

「やっと出会えた運命の人に!」

と、ほんの、一週間前までは、この世の春を謳歌していたのに…

 

「なんだろう、この不安な気持ちは…」

「本当にこの人と結婚して幸せになれるのだろうか…」

「そもそも、結婚自体が、自分には向いていないのではないだろうか…」

 

 

結婚相談所に限ったことではなく、普通の恋愛結婚でも、何年もの交際を経た後の結婚でも、結婚が秒読みになってきた時には、誰もが多少なりとも、そういった気持ちになるものです。

いわゆる「マリッジブルー」です。

 

ほとんどの方が、そういった「マリッジブルー」を乗り越えて、結婚していかれますが、中には不幸にも、それを乗り越えられず「破談」になることもあります。

 

精神的なストレスや、一時の気の迷いということではなく、本当にその結婚に「不安になる要素」があるかもしれないので、一概には、頑張って乗り越えればいい、というものではないのだとも思います。

 

ただ、もし「もう、この人との結婚は難しいかも…」といった気持ちになってしまったら、自分の思っていること、不安なこと、疑問なこと、辛いということ、何もかも、一度お相手に話してみて下さい。

 

それでも、何も改善されず、むしろ、すべてが話す前より悪い方向になったとしたら、その結婚は諦めたほうがいいのかもしれません。

 

ですが、何か一つでも改善することがあったとしたら、一筋の光明が見えたとしたら、まだ可能性は残っていると思います。

 

 

「結婚はゴールではない。スタートである」と、よく言われる言葉があります。

 

この言葉は本当にその通リです。

 

そしてもっと言うと「結婚すること自体が”ただの通過点”に過ぎない」ぐらいに捉えて考えてもいいのだと思います。

 

本当に大事なことは、結婚した後に「どんな夫婦になれるか」「どんな家族になれるか」「どんな努力ができるか」それだけです。

 

そのお相手が、犯罪者やDVをする人や実は既婚者(?)でもない限り、

自分が、一度は愛し、生涯を共に生きていこうと思ったのですから、

お相手を信じるというよりも「そう思った自分」を信じてみてもいいのではないでしょうか。

 

 


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