「この人は自分のタイプかどうか?」
2025年09月09日
会員様から、
「自分にはどんな人が合っているのか、何だかよく分からなくなってきました…」と言われることがあります。
何人かとお見合いをして、交際もしてみた。
でも、ピンと来ない。決め手が見つからない。
それはもしかすると、
「タイプ」という言葉に、無意識にとらわれてしまっているのかもしれません。
人はつい、相手をカテゴリで見てしまいがちです。
「〇〇系の人」「△△っぽいタイプ」など、いつのまにかラベリングしていることが少なくありません。
けれど、本当に大切なのは、その人がどんな「カテゴリ」「タイプ」かではなく、一緒にいるときの“自分の感覚”ではないかなと思います。
「変に気を使いすぎていないか?」
「自然な自分でいられるか?」
「安心して話ができるか?」
「一緒にいて、なんとなくホッとするか?」
こうした感覚は、相手の職業や趣味、プロフィール情報からは見えてきません。
迷ったときは、もう一度立ち止まってみてください。
「この人は自分のタイプかどうか?」ではなく、「この人と一緒にいると、自分はラクかどうか?」を感じてみてください。
婚活が長引いてくると、判断基準がだんだんブレてしまうこともあります。
そんなときこそ、ラベルではなく「感覚」に立ち返ってみましょう。
相手を知ろうとするのと同じくらい、自分の“心の反応”を素直に感じてみてはいかがでしょうか。
そこから「本当の相性」が見えてくるのではないかなと思います。
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