仮交際に進むかどうか迷ったら
「初めてのお見合いが終わったのですが、仮交際に進んでいいのかどうか、正直わかりません…。」
これは、婚活を始めたばかりの方がとてもよく悩まれるポイントです。
たしかに、お見合いで1時間ほどお話ししただけでは、「この人と結婚できるか」なんて、わかりませんよね。
では、どう判断したらいいのでしょうか?
結論からお伝えすると、
「この人と、また会ってもいいかな」と思えるかどうかが、一つの目安になると思います。
もっと言えば、
「この人との次の約束、ちょっと楽しみかも」と感じられるかどうか。
仕事や日々の生活で忙しい中、貴重な休日を使って人と会うのは、エネルギーがいることです。
「この人とのデートのために、お店を探して、行き先を考えるのがちょっと面倒かも」
「おしゃれして出かけるの、ちょっと億劫…」
そう感じる相手であれば、無理に仮交際に進まなくてもいいかもしれません。
でも、少しでも「また話してみたいな」「もうちょっとこの人のこと、知ってみたいかも」と思えるなら、
それは仮交際に進む十分な理由になります。
そこで、意外とよくあるのが…。
「なんとなく悪くなかったし、もう1回会ってもいいかな」と思って交際希望を出したのに、お相手からはお断りされてしまうケースです。
このとき、とても落ち込んでしまう方が多いです。
「また断られるのが怖いから、次はもっと慎重にしよう」と、どんどん交際希望を出すハードルが上がってしまう…。
でも、実は 広めの基準で「もう1回会ってみよう」と思える方のほうが、成婚には近づきやすい傾向にあるんです。
仮交際に進むということは、それだけ可能性が広がるということです。
最初の1回ではわからなかった魅力が、2回目・3回目で見えてくることもよくあります。
婚活は、自分の気持ちに向き合う作業でもあります。
ときには不安になったり、傷ついたりすることもあると思います。
でも、最初から「結婚相手かどうか」を見極めようとしなくて大丈夫です。
「もう少し話してみたいな」と思えたら、それは前に進むチャンスです。
どうか怖がらずにまず一歩を。
「もう1回会ってみよう」と思えたら、交際希望を出してみてくださいね。
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