婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

仮交際に進むかどうか迷ったら

 

「初めてのお見合いが終わったのですが、仮交際に進んでいいのかどうか、正直わかりません…。」

 

これは、婚活を始めたばかりの方がとてもよく悩まれるポイントです。

たしかに、お見合いで1時間ほどお話ししただけでは、「この人と結婚できるか」なんて、わかりませんよね。

 

では、どう判断したらいいのでしょうか?

 

結論からお伝えすると、

「この人と、また会ってもいいかな」と思えるかどうかが、一つの目安になると思います。

 

もっと言えば、

「この人との次の約束、ちょっと楽しみかも」と感じられるかどうか。

 

仕事や日々の生活で忙しい中、貴重な休日を使って人と会うのは、エネルギーがいることです。

 

「この人とのデートのために、お店を探して、行き先を考えるのがちょっと面倒かも」

「おしゃれして出かけるの、ちょっと億劫…」

そう感じる相手であれば、無理に仮交際に進まなくてもいいかもしれません。

 

 

でも、少しでも「また話してみたいな」「もうちょっとこの人のこと、知ってみたいかも」と思えるなら、

それは仮交際に進む十分な理由になります。

 

 

そこで、意外とよくあるのが…。

「なんとなく悪くなかったし、もう1回会ってもいいかな」と思って交際希望を出したのに、お相手からはお断りされてしまうケースです。

 

このとき、とても落ち込んでしまう方が多いです。

「また断られるのが怖いから、次はもっと慎重にしよう」と、どんどん交際希望を出すハードルが上がってしまう…。

 

でも、実は 広めの基準で「もう1回会ってみよう」と思える方のほうが、成婚には近づきやすい傾向にあるんです。

 

仮交際に進むということは、それだけ可能性が広がるということです。

最初の1回ではわからなかった魅力が、2回目・3回目で見えてくることもよくあります。

 

 

 

婚活は、自分の気持ちに向き合う作業でもあります。

ときには不安になったり、傷ついたりすることもあると思います。

 

でも、最初から「結婚相手かどうか」を見極めようとしなくて大丈夫です。

「もう少し話してみたいな」と思えたら、それは前に進むチャンスです。

 

どうか怖がらずにまず一歩を。

 

「もう1回会ってみよう」と思えたら、交際希望を出してみてくださいね。

 

お問い合わせはこちら

お問い合わせ