【婚活ノート】恋愛で上手に立つということ

 

「自分が上に立ちたい」

 

人は誰しも、社会と繋がって生きている限り、そういった気持ちを心のどこかに持ってしまうのだと思いますが…

 

それは、そろそろ結婚を意識し始めた恋人同士でも、長年連れ添った夫婦でも同じです。

 

 

結婚相談所でも、「お見合い」をして「交際」を経て、「真剣交際」に進んで、そろそろプロポーズのタイミング?といった頃でも、ちょっと気まずいことがおこると「どう折り合えばいいか分からない…」「どちらが先に、切り出せばいいか分からない…」といった状況に陥ることがあります。

 

「ここで自分が折れたら、この先の自分の立場が…」といった気持ちと、「相手から切り出してくれたら、素直に受け入れられるのに…」といった気持ちが交錯するのだと思います。

 

 

でも、大学のディベートの授業とか、取引先との大事な商談とか、そんな「折れてはいけない」場面でない限り、男女の恋愛では、自分が「折れてみる」方が、実は自分自身にとっては「得」なような気がします。

 

たとえ、揉めている、ギクシャクしている原因が、明らかに、相手の我がまま、理不尽さからくるものだとしても、です。

 

必ずしも恋愛では、自分が折れたら「相手よりも下になる」というわけではありません。

むしろ精神的には上手に立てて、実際のところは、相手をコントロールする立場でいられるような気もします。

 

 


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