婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

男気

 

“おしゃべり好きなのは女性で、寡黙なのは男性”

 

そんな、わけの分からないないテーゼを完膚なきまでに論破させる、既に80歳を超えた、我が父のおしゃべり好きが目に余る?というか…笑

(亡くなった義父も同じくおしゃべり好きで…二人で話していたら止まらなかったのを、なんだか懐かしく思い出したりもして…)

 

 

なので…

要は、男女関係なく、おしゃべり好きな人もいれば、そうでない人もいるということなのだろうと。
(あたり前と言えば、あたり前のことなのですが…笑)

 

 

ただ、婚活における一つの傾向として…

 

「男性の俺がリードしなければ!」といった風潮と言うか“男気”的なものは、いまだ色濃く残っており…

お見合いや、交際初期の頃のデート中に、男性のほうが、“一生懸命しゃべってしてしまう”ということが往々にしてあります。

 

それは決して悪いことではありませんし、女性側からすれば「ありがたい」ところも多分にあるのですが、それが“ある一定”を超えると、女性側は、辛くなるというか…、付いていけなくなるというか…、取り残されたような気持ちになるというか…。

 

なので「男性はどこまでしゃべってもいいのか?」というのは、婚活にとっては一つの重要なキーになってくるのかと。

 

とは言っても、元々、おしゃべり好きな人に「あまりしゃべるな!」と言っても、それはそれで、その人の良さを無くしてしまうので…(笑)

 

ですので、しゃべる量を制限しようとするのではなく、相手を“受け入れること”を、より強く意識することが大事なのだと思います。

 

具体的に言うと「自分がしゃべった量の何倍ぐらいまで、”お相手の女性にしゃべらせる”ことができるか?」

 

それが、本当の“男気”だと。

 

 

初めのうちは、そんなに上手くはいかないかもしれませんが…

 

まずは、そういった意識を持って臨むだけでも、会話の流れ、その場の雰囲気、そして、お相手の女性が男性に抱くものは、大きく変わってくると思います。