【婚活ノート。】「良い人」がいる場所

 

「周りに、良い人がいないんです」

婚活をしていている人から、よく聞く「出会えない」理由です。

 

理想が高すぎるんじゃない?

選り好みし過ぎてるんじゃない?等々

 

そんな恋愛マスター?のように、上から目線で指摘するつもりはありません。

現実的に、絶対的に、物理的に、周りに 良い人がいないのだと思います。

 

人は常に、何かの共同体に属して生きています。

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、会社…

 

子供の頃なら、スポーツクラブや、習い事教室や、塾だったり、大学生ぐらいまでは、バイト先だったり、インカレに入ったり、そういった別の世界の“共同体”に属する機会があります。

 

ですが、社会人になってしまうと、ほぼ全ての関わり(共同体)が、会社関係のみ、という方も少なくありません。

 

そうなると「出会える人」の範囲に“劇的な変化”は無くなってきます。

 

「周りに良い人がいない」と、どれだけ、憂いていても…

自分が属している“共同体”を変えるか、増やさなければ、「出会える人の」範囲が拡張していくことはあり得ません。

 

そういった意味では婚活サービスといった、今の自分が属しているのとは違う、別の共同体(しかも婚活目的の人だけが集まっている)に、属してみることは、効果的なことだと思います。(私個人としては、当然、結婚相談所がその最右翼ですが…笑)

 

「周りに良い人がいない」のではなく、「良い人がいる所に、自分がいないだけ」と、考え方を変えてみたらどうでしょうか?

 

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