【婚活ノート。】変化する苦しさ・・その先にあるもの

 

新年度の4月がスタートして、1週間が経ちました。

 

新たな職場や仕事、新たな上司や同僚といった、働く環境が変わった人という人も、多かったのではないでしょうか。

 

まだ、1週間ぐらいでは「完全に慣れた」という感じまでは至っていないかもしれませんが…

 

仕事ということだけに限らず「環境の変化」に慣れる(対応できる)ことは、今の社会で生きていくためには、誰もが少なからず持っていたほうが良い能力の一つなのかもしれません。

 

昨今、未婚化や晩婚化が問題になっていますが、その理由には

 

居心地の良い実家から出ていきたくないから結婚したくない。

新たな家族や親戚が増えることが面倒だから結婚したくない。

お金と時間を自由に使いたいから結婚したくない。

 

といった、「今の環境を維持したい、変えたくない」というものがあります。

 

現在の生活や環境に、そこそこ満足していれば、あえて「リスク」を取ってまで、結婚する必要はないと、考えるのかもしれません。

 

今の、20代、30代の人たちは、バブル経済以前のことを知っている人はほとんどいなくて、どちらかというと、バブル崩壊後の「先行きの見えない時代」を長く過ごしてきた人が多いのかと思います。

 

なんでもかんでも、間違いなく未来は良くなるはず!と、ただ、ただ思い込んでいた、バブル以前に生きてきた人たちよりは、ずっと、真面目に、きちんと物事を考えているのだと思います。

 

ですが「今のままで良い」と思って、何も変化を望まないのもまた、もったいない、とも感じます。

「結婚」というものは、自分の「環境の変化を望まない」という信念を曲げる「苦しさ」以上の、「喜び」や「充実感」といったものを得ることができるものです。

たとえ、お相手が大金持ちでなくても、物凄い美人でなくても。

 

 

仕事では、自分が望む、望まないにかかわらず、新たなことに取り組まなければならない、新たな人間関係を築かなければならない、といった場面が多々あります。

 

最初は嫌だな~、面倒だな~、と思っていても、それをやり遂げた時には、「やらなきゃよかった」と後悔したことよりも「やってよかった」「少し成長した」と思うことの方が多いのではないでしょうか。

 

結婚した人が、すべて幸せになれるわけではありません。離婚する人もいます。

ですが、少なくとも「結婚というもの」を、体感することができた人生にはなります。

 

その体感には、結婚の「幸せ」だけでなく「苦しさ」も含まれるかもしれません。

 

それでも、結婚したことを、後悔する人は、決して多くはないはずです。

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