【婚活ノート。】マッチングアプリが結婚相談所よりも優れている点

 

昨日、ジャニーズの小山くんと加藤くんの「NEWSな二人」という番組をたまたま見ていたら「マッチングアプリ」について取り上げていました。

 

マッチングアプリで年間100人以上の相手と会っている女性や、マッチングアプリで出会って結婚した夫婦がいろいろと語るという番組でした(来週も続きがあるそうです)

 

私も、一応、結婚相談所を経営していますので…、
現在の最もメジャーな婚活サービスであるマッチングアプリについて、ある程度の知識はあったのですが、実際に利用されている方のドキュメントを見ていると「へえ~、そうなんだ~」「そうやって、利用しているんだ~」と改めて勉強になりました。

 

マッチングアプリと結婚相談所の大きな違いの一つは、実際に会う前に、メッセージでのやり取りが必要か必要でないかです。

 

結婚相談所は、お相手のプロフィール(写真・年齢・居住地・学歴・年収・職業・勤務地・出身地・趣味・婚歴・お酒を飲む飲まない・タバコを吸う吸わない・資格・宗教・家族構成)と、自己PR文/カウンセラーからのPR文(プロフィール項目の詳しい説明や、自身の性格や考え方、結婚観などを文章にしたもの)を読んで「お見合い」を申し込みます。

お見合いを申し込まれた方も、申し込んできた相手のプロフィール・PR文を読んでOKならば、自動的に「お見合い」が成立します。

 

実際のお見合いの前に直接連絡を取り合うことはしません。あくまでもお互いの結婚相談所が管理し調整します(個人情報流出防止やトラブル防止の意味もあります)

 

それに対し、マッチングアプリは、ご自分で何度かメッセージでのやり取りをおこなった後、実際に会うというシステムです。

 

結婚相談所では、プロフィールやPR文でアピールできる「自分の特徴」が大切です。例えば、年収、学歴、職業、ルックスでもいいのですが、それ以上に、趣味や特技で「これ!」という「何か一つの特徴」を持っていると、お見合い成立数が多くなります。

 

その番組に出演されていた年間100人以上の人と会うという女性の方は、1日に数百人から「いいね」を押されていましたが、その返事やメッセージ交換に、仕事以外のほとんどの時間を費やしていたので、大変そうではありました…

 

ただ、「自分の特徴」を上手く表現することが難しい人、今はまだ「これ!」というものを持っていない人にとっては「メールコミュニケ―ション」で自分をアピールでき、挽回できることは、マッチングアプリの優れている点だと感じました。 

 

 


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