お見合いは、少し不器用くらいがちょうどいい – 会話に悩んだときのシンプルなコツ
お見合いは、「達人」でもないかぎり、どうしても緊張するものです。
そして、「何を話せばいいの?」と、どれだけ準備していても、テンパってしまう。
でも、そもそも、お見合いとはそういうものです。
逆に言えば、その初々しさこそが良い、とも言えるのかもしれません。
むしろ“お見合い慣れしすぎている人”のほうが、少し引かれてしまうこともあります。
とはいえ、あまりに初々しすぎても…
高校生の初デートじゃないんだから(笑)、それはそれでどうなの?と思われてしまうかもしれません。
ですので、もし、「何を話せばいいの?」となってしまったときは、
まずは自分の一番得意な話題から話してみてください。
仕事のことでも、趣味でも、昨日見たドラマでも、何でも構いません。
「こんな話、興味あるかな?」と心配する必要は、とりあえずありません。
ただし、大事なポイントが一つあります。
それは、話し続けないことです。
あくまで会話なので、できれば一文で区切るくらいの意識で。
例えば、
「昨日、Netflixでイクサガミを観たんです。岡田准一さん主演の。ああいうアクションというか、デスゲーム系というか、けっこう好きで。明治初期の設定もいい感じで……」
と、ここまで話したらすぐに、
「ドラマとか観ますか?」と、お相手に振ってください。
そしてもう一つの大事なポイントは、最初の一文の中にいくつか“しかけ”を入れておくことです。
もし「イクサガミを観ました」だけだと、「知らないです」と言われた時点で会話が止まってしまいます。
でも、
・Netflix
・岡田准一さん
・アクション
・デスゲーム
・明治初期(歴史)
といった、いくつかのキーワードがあれば、どこかしらで話を広げることができます。
つまり、
まずは自分の得意な話題で始める。
たとえそれが相手にとって興味のないものだったとしても気にせず。
その代わり、話の中に“しかけ”を入れておいて、そこから自然に会話を広げていく。
そんなイメージです。
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