婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚にまつわる定説(??)

 

自慢??じゃありませんが、私は、そんなに料理が得意ではありません(笑)

 

とはいえ、ご飯は炊けますし、お味噌汁も作れますし、肉も魚も焼けます。

 

時には煮込んだり、煮つけたりもします。(そりゃそうだろう!笑)

 

それでも、「私、料理には自信があるんです!」「私の料理を是非皆さんにも食べてもらいたいです!」とは、口が裂けても、今年のベイスターズが逆転優勝したとしても??とてもそんなことは言えません。(笑)

 

そもそも、

 

結婚した時は、私も会社勤めでした。

 

夫も帰りが遅い時もありましたが、総じて、私のほうが遅くなったりしていました。

 

夜、21時、22時、23時。

 

疲れて、帰って…、そこから、いったい誰が作るの?

 

そうなると自ずと、あるものを、ちゃちゃっと作って食べるか、ないものを、ぱぱっと買ってきて食べる。その二択。

 

当然、料理の腕が上がる余地は無い。(言い訳?笑)

 

そうこうしている間に、夫が海外転勤になる。

 

少し後から自分も追っかけていくと、既に、そこには料理を作ってくれるプンバントゥーさんがいて(インドネシアのメイドさん)、なんて美味しいご飯なんでしょう!

 

それで十分、大満足。

 

もはや、料理の腕が上がる余地は、まったく無い。(言い訳??)

 

その後も、シンガポール、インドと出入りを繰り返し、なんだかんだと、ダマしダマしの生活が続いていく。(名誉のために、シンガポールでは、結構作ってました!笑)

 

そして、日本に帰ってきて、早、15年。

 

今、料理をメインで作るのは夫。

 

(名誉のために言っておきます!私も、半分ぐらいは作ってます!笑)

 

 

と、まあ、

 

「料理上手の妻」「胃袋を掴まれる」「良妻賢母」みたいなものとは、真逆の?婚活カウンセラーの私ではありますが…

 

それでも、なんとかなるものというか、夫婦円満というか、トータルで補い合っているというか。

 

まあ、夫婦って、そんなもんですよ。

 

 

以上、「結婚にまつわる定説をぶっ飛ばせ!」のコーナーでした。(笑)

 

 

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