結婚して得られること
2026年08月11日
少なくとも高校生ぐらいからは、本格的に異性のことを意識し出すと思うんです。
中学生とか、小学生の時でも、もちろん意識はしているのですが、本格的=「しっかり付き合う」「そこそこ恋人関係になる」という、どこか「緊張感と切迫感を伴う意識」を持つのは、高校生ぐらいからなのではないでしょうか?
(どうなんでしょうか?今は?…)
で、17~18歳ぐらいから、そこから何年も、そういった「意識」が続きます。
結婚するまで。
人はそれを「青春」と呼ぶこともあるかもしれませんし、「一番楽しかった時間」「最も輝いていた時」と形容することもあると思います。
確かに、そう。
それからさらに、何十年か経ってから、ふと、その頃のことを思い出すと、なんとも言えない思いになるものです。
ただ、不思議なもので…
その頃が、楽しくて、楽しくて、仕方がなかったかといえば、そういうわけでもないんです。
(人にも拠るかと思いますが…)
その頃は、まだまだ、なにもかも若造だったのかもしれませんが、若造なりに、いろいろ大変だったんです。
悩みもしましたし、悲しい思いもしましたし、傷つきましたし、傷つけたこともあったかもしれません。
そんな、恋愛にまつわる様々な経験を経て、結婚する。
でも、結婚してからのほうが、自分のことが客観的に見れるようになったんです。
落ち着いたというか、平安を感じるようになったというか。
そりゃあ、あの頃は、楽しかったですよ。(笑)
でも、今は、これはこれで、満足感、充実感の「質」が、あの頃と違うんです。
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