婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚して得られること

 

少なくとも高校生ぐらいからは、本格的に異性のことを意識し出すと思うんです。

 

中学生とか、小学生の時でも、もちろん意識はしているのですが、本格的=「しっかり付き合う」「そこそこ恋人関係になる」という、どこか「緊張感と切迫感を伴う意識」を持つのは、高校生ぐらいからなのではないでしょうか?

(どうなんでしょうか?今は?…)

 

で、17~18歳ぐらいから、そこから何年も、そういった「意識」が続きます。

結婚するまで。

 

人はそれを「青春」と呼ぶこともあるかもしれませんし、「一番楽しかった時間」「最も輝いていた時」と形容することもあると思います。

 

確かに、そう。

 

それからさらに、何十年か経ってから、ふと、その頃のことを思い出すと、なんとも言えない思いになるものです。

 

ただ、不思議なもので…

 

その頃が、楽しくて、楽しくて、仕方がなかったかといえば、そういうわけでもないんです。

(人にも拠るかと思いますが…)

 

その頃は、まだまだ、なにもかも若造だったのかもしれませんが、若造なりに、いろいろ大変だったんです。

 

悩みもしましたし、悲しい思いもしましたし、傷つきましたし、傷つけたこともあったかもしれません。

 

そんな、恋愛にまつわる様々な経験を経て、結婚する。

 

 

でも、結婚してからのほうが、自分のことが客観的に見れるようになったんです。

 

落ち着いたというか、平安を感じるようになったというか。

 

そりゃあ、あの頃は、楽しかったですよ。(笑)

 

でも、今は、これはこれで、満足感、充実感の「質」が、あの頃と違うんです。

 

 

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