「すべてを受け入れることができる人」
2026年08月03日
結婚して、一緒に暮らし始めると、本当にいろいろなことがあります。
暮らす前には分からなかったこと。
「えっ?」と思うこと。
時には、「そんな一面があったの?」と驚くことまで。
でも、それは当たり前なんです。
もともとは他人だったのですから。
というより、実は家族だって同じなのかもしれません。
親や兄弟・姉妹とは、一つ屋根の下で長い時間を過ごしてきました。
だから、「知っている範囲」のことは分かっています。
でも、自分の部屋で何を考えているのか、学校や会社ではどんな顔をしているのか、本当のところは分かりません。
家族ですらそうなのです。
ですから、ついこの間まで赤の他人だった結婚相手のことを、最初から全部分かるはずがありません。
でも、不思議なんです。
結婚相手に関しては、一緒に暮らし始めて初めて知ったことが、必ずしも「嫌なこと」とは限りません。
むしろ、「そんな一面もあるんだ」と、愛おしく感じることだってあります。
逆に、親や兄弟の意外な一面を知ったときのほうが、ショックを受けることもあるくらいです。
では、なぜ結婚相手には、そう思えるのでしょうか。
それは、愛しているから。
もちろん、親や兄弟のことも愛しています。
でも、結婚相手は、「愛している」の“ポジションが全く違うからです。
簡単に言うと、
すべてを受け入れることができる人。
それが結婚相手なんです。
見つけて下さい。
そういう人。
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