婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「すべてを受け入れることができる人」

 

結婚して、一緒に暮らし始めると、本当にいろいろなことがあります。

 

暮らす前には分からなかったこと。

「えっ?」と思うこと。

時には、「そんな一面があったの?」と驚くことまで。

 

でも、それは当たり前なんです。

 

もともとは他人だったのですから。

 

というより、実は家族だって同じなのかもしれません。

 

親や兄弟・姉妹とは、一つ屋根の下で長い時間を過ごしてきました。

だから、「知っている範囲」のことは分かっています。

でも、自分の部屋で何を考えているのか、学校や会社ではどんな顔をしているのか、本当のところは分かりません。

 

家族ですらそうなのです。

 

ですから、ついこの間まで赤の他人だった結婚相手のことを、最初から全部分かるはずがありません。

 

でも、不思議なんです。

 

結婚相手に関しては、一緒に暮らし始めて初めて知ったことが、必ずしも「嫌なこと」とは限りません。

むしろ、「そんな一面もあるんだ」と、愛おしく感じることだってあります。

 

逆に、親や兄弟の意外な一面を知ったときのほうが、ショックを受けることもあるくらいです。

 

では、なぜ結婚相手には、そう思えるのでしょうか。

 

それは、愛しているから。

 

もちろん、親や兄弟のことも愛しています。

でも、結婚相手は、「愛している」の“ポジションが全く違うからです。

 

簡単に言うと、

 

すべてを受け入れることができる人。

 

それが結婚相手なんです。

 

見つけて下さい。

 

そういう人。

 

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