婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

人それぞれに持っている “領域” がある。

 

生きて行くためには、お金が必要です。

 

だから、お金は、とっても大事です。

 

ですので、結婚相手の収入は「〇〇万円以上!」みたいな希望を持つことは自然なことです。

 

「お金のことばかり言うなんて品がない」「そんなのは高望みだ」「贅沢を言うな!」等々、世の中には、そんな意見もあるかもしれません。

 

でも、生きていくには、お金が必要なのは事実なんです。

 

それでも、世の中には、「贅沢を言うな!」「別に最低限生きられればそれでいいだろう!」といった意見もあるかもしれません。

 

ですが、その「基準」は人それぞれです。

 

何を贅沢と思うか、何を最低限と思うかは、あくまでも、その人、その人の自由意思です。

 

自分の基準を、他人に押し付けるのは、おかしな話なんです。

 

「別にイケメンじゃなくていいだろう!」「美人じゃなくてもいいだろう!」と人の好みを他人からとやかく言われる筋合いじゃない、というのと同じ話だと言うことです。

 

 

ついでに言っておくと、

 

自分が好きな食べ物とか、自分の趣味とか、自分の考えとか、

 

そんなことも同じです。

 

自分は自分で、他人は他人なんです。

 

どれだけ仲が良くても、どれだけ愛し合っていても、場合に拠っては親兄弟でも、侵してはいけない領域がある。自分の基準を押し付けてはいけない領域があるんです。

 

 

と、そんな風に考えてみれば…

 

今、目の前にいる人に、もっと、優しい気持ちになれませんか?

 

 

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