お互いを知るために必要なことです。
結婚相談所に入会して、お見合いをして、そして初めて仮交際に進んだ時。
「何をどこまで話してもいいんだろう?」と、そんな疑問を持つ方は少なくありません。
結論から言えば、聞きたいことは、なんでも聞いていいんです。
自分が知りたいこと、相手に伝えておきたいこと、気になっていることは、基本的には、何を話しても構いません。
結婚相談所ですから。
もちろん、失礼なことや、あまりにも不躾な質問や、「この人、大丈夫かな…?」と思われるようなことはダメですよ。(笑)
でも、普通の恋愛での最初のデートよりは、一歩踏み込んだ話をしてもいいんです。
結婚相談所ですから。
そもそも結婚相談所で出会っているわけですから、「結婚の意思があること」は大前提なわけです。
お互いが分かっているわけです。
だから、待ち合わせ場所で会って、挨拶を交わして、天気の話をして、最近あった他愛の無い話をして、そして、だんだんお互いの緊張が少しほぐれてきたら、
「どんな家庭を築きたいと思っていますか?」と、そんな質問をしても、まったくおかしくありません。
普通の恋愛なら「ちょっと唐突じゃない?」と思われるような話題かもしれませんが、結婚相談所なら、それも自然な会話なんです。
もちろん、そのあと、「どうして?」「なんで?」「もっと詳しく教えてください」と、面接のような質問攻めになってしまったら、さすがに空気は重くなります。(笑)
でも、「そうなんですね」「私も、そういう家庭って素敵だと思います」「ただ、私は、もう少し、○○でもいいかな…」と、そんな風に会話のキャッチボールができていれば何の問題もありません。
結婚を前提に出会っているのですから、普通の恋愛よりも、一歩踏み込んだ話をすることは、決して悪いことではありません。
むしろ、お互いを知るためには必要なことです。
結婚相談所ですから。
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