婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

お互いを知るために必要なことです。

 

結婚相談所に入会して、お見合いをして、そして初めて仮交際に進んだ時。

 

「何をどこまで話してもいいんだろう?」と、そんな疑問を持つ方は少なくありません。

 

結論から言えば、聞きたいことは、なんでも聞いていいんです。

 

自分が知りたいこと、相手に伝えておきたいこと、気になっていることは、基本的には、何を話しても構いません。

 

 

結婚相談所ですから。

 

 

もちろん、失礼なことや、あまりにも不躾な質問や、「この人、大丈夫かな…?」と思われるようなことはダメですよ。(笑)

 

でも、普通の恋愛での最初のデートよりは、一歩踏み込んだ話をしてもいいんです。

 

 

結婚相談所ですから。

 

 

そもそも結婚相談所で出会っているわけですから、「結婚の意思があること」は大前提なわけです。

お互いが分かっているわけです。

 

だから、待ち合わせ場所で会って、挨拶を交わして、天気の話をして、最近あった他愛の無い話をして、そして、だんだんお互いの緊張が少しほぐれてきたら、

 

「どんな家庭を築きたいと思っていますか?」と、そんな質問をしても、まったくおかしくありません。

 

普通の恋愛なら「ちょっと唐突じゃない?」と思われるような話題かもしれませんが、結婚相談所なら、それも自然な会話なんです。

 

もちろん、そのあと、「どうして?」「なんで?」「もっと詳しく教えてください」と、面接のような質問攻めになってしまったら、さすがに空気は重くなります。(笑)

 

でも、「そうなんですね」「私も、そういう家庭って素敵だと思います」「ただ、私は、もう少し、○○でもいいかな…」と、そんな風に会話のキャッチボールができていれば何の問題もありません。

 

 

結婚を前提に出会っているのですから、普通の恋愛よりも、一歩踏み込んだ話をすることは、決して悪いことではありません。

 

むしろ、お互いを知るためには必要なことです。

 

 

結婚相談所ですから。

 

 

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