男女の “年収差” のお話
決して、それがいけないとか、おかしいとか、そんな意図ではありません。
一般的な“傾向”についての、お話しです。
たとえば、「年収1千万円の人と結婚したい!」という女性がいます。
そういう女性自身も年収が1千万円ぐらいある場合もありますが、そうでない場合もあります。
日本の平均年収は480万円ぐらいですが、男女別で見ると、男性が587万円、女性が333万円です。(国税庁 令和6年分 民間給与実態統計調査)
男女雇用機会均等法があるのに「なんでこんなに差があるの?」とも思いますが、
①女性は男性より非正規雇用の割合が高い
②勤続年数や管理職比率に差がある
③育児などによる働き方の違いが年収に反映されやすい、等々の違いがあるかららしいです。(ネット調べ)
それが良いとか悪いとか、受け入れられるとか受け入れられないとかは、一旦ここでは置いときまして、
結論としては、「年収1千万円の人と結婚したい!」と言われる女性の方の年収は、どちらかというと、1千万に届いてはいないというケースのほうが多いと思います。
ですが、そのことについて、誰かが、何か、とやかくいうことはありません。
誰もが、そういうものと思っているからかと。。
もちろん、年収1千万円の男性側も、特に何とも思っていません。
でも、そうであれば…
年収1千万円の女性が、年収1千万円に達していない男性(場合によっては半分程度)と結婚することも、別に特段、変わったことではないのでは?と思ったりもします。
男性のほうが女性よりも年収が高いことに対しては何の違和感も持たないのに、女性のほうが男性よりも年収が高いことに対しては違和感があるのか?…
あくまでも、一般的な“傾向”についての、お話しです。
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