婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

嫉妬という感情

 

嫉妬という感情は、誰もが持つものです。

 

自分より美しい人に出会った時。

自分より才能のある人に出会った時。

自分より優しい人に出会った時。

 

人は、動揺します。落ち込みます。そして嫉妬します。

 

 

でも、そこで終わってしまったら、自分にとって良いことは何もありません。

 

大切なのは、その嫉妬を、どう受け止めるか。

 

言うのは簡単ですが、実際は、とても難しいことです。

 

まずは、「嫉妬」を受け入れること。

 

誰もが持つ感情なのですから、否定するより、まずは受け入れるしかありません。

 

その上で、その感情と、どう向き合うかです。

 

嫉妬に抗い続けるのか。

 

それとも、

 

嫉妬という感情を、自分を成長させる力へ変えていくのか。

 

どちらが正しいという話ではありません。

 

どちらが良いのかは、一概には言えません。

人それぞれです。

 

ただ、嫉妬と戦い続けることも簡単ではありません。

 

かといって、嫉妬を前向きなエネルギーへ変えることも、決して簡単ではありません。

 

では、どうすればいいのでしょう。

 

一つの方法があるとすれば、

 

「嫉妬」という言葉の意味を、自分の中で少し変えてみること。

 

普通、嫉妬とは、他人を羨み、自分を卑下することです。

 

でも、少しだけ、その解釈を変えてみる。

 

「あの人はすごいな」そう思えたなら、その人を祝福してみる。

 

そして、

 

「自分にも、自分の良さがある」そうやって、自分自身も認めてあげる。

 

もちろん、それも、そんなに簡単にできることではありません。

 

でも、嫉妬するということは、裏を返せば、

 

「自分も、そうなりたい」という気持ちがあるということです。

 

 

そう考えると、

 

人を愛するということも、

 

その原点は「嫉妬」だったり、するのかもしれません。

 

 

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