婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

何も感じない婚活より、少し胸が痛むくらいの婚活

 

気のせいか、胸が痛くなることってありますよね。

 

もちろん、気のせいじゃない時は、すぐに病院へ行ってください(笑)。

 

でも、その逆に、

気のせいで胸がスッと軽くなったり、心が明るくなったりすることもあると思うんです。

 

どちらも、ある意味では「気のせい」。

 

だったら、できれば気持ちが軽くなるほうがいい。

 

そう思いますよね。

 

でも、本当にそうなんでしょうか。

 

自分にとって「良いこと」って、いつも心が軽くなることなのでしょうか。

 

もちろん、普段の生活なら、明るく過ごせるほうがいいに決まっています。

 

でも、時と場合によっては、

胸が少し痛むくらいのほうがいいこともあるんです。

 

例えば、婚活。

 

お相手のことを考えて、

 

「この人と上手くいくだろうか……」

「もっと素敵な人が現れたら、私との交際は終わってしまうのかな……」

「突然、交際終了と言われたりしないだろうか……」

 

そんな不安で胸が痛くなることもあります。

 

「好きな人を思って胸が痛む」なんて聞くと、

なんだかロマンチックな話のように聞こえるかもしれません。

 

でも、現実はもう少し泥臭いものです。

 

期待と不安。

嬉しさと怖さ。

 

その両方があるからこそ、胸が痛くなる。

 

結婚相談所の婚活だからといって、ドライというわけでは全然ありません。

皆さん、その時その時を、本気で向き合っています。

 

だから、

 

今交際しているお相手のことで、少し胸が痛むことがあったとしても、

それは、自分がその婚活に本気で向き合っている証なのだと思うんです。

 

何も感じない婚活より、

少し胸が痛むくらいの婚活のほうが、

その先にある幸せへ近づいているのかもしれません。

 

 

(とはいえ、本当に胸が痛い時は、迷わず病院へ行ってくださいね。笑)

 

 

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