婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

忙しさは表に出さない方がカッコいい

 

「こんな風に言ったら、なんだかいいんじゃないのか?…」と思ってしまいがちな、婚活中の代表的な“言葉”?として、

 

「私、ちょっと忙しくて…」というのがあります。

 

もちろん、仕事が忙しい時、その他、諸々のことで、本当に忙しいこともあります。

 

ですので、そういう時は、「来週どうですか?」と、相手から誘われても、

「すみません。来週は、どうしても仕事が忙しくて残業になりそうなので…」と、

ざっくりとした“理由”を説明して、お断りすればいいと思います。

 

但し、

 

なんとなく「忙しい」と言えば、お相手が自分に対して、より興味を持ってくれるとか、

なんだかもっと気にかけてくれるとか、

「他にも交際相手がいるのか?」と焦ってくれるとか、

もし、そんな気がするのであれば、

 

ハッキリ言います。それは完全な錯覚です。間違いです。

 

そもそも、結婚相談所で活動している時点で、仮交際中の相手以外に、「他の特定の誰かがいる」ということはありません。

 

だから、“それ”を意図しても、まったく意味はありません。

 

そして、もう一つ、

 

仕事やプライベートで、「私、忙しいんです」と言ってみたところで、

「ああ、この人って、いろいろ忙しい人なんだ。なんだか、ちょっと高めの人、カッコイイ人なんだ…」と思われるようなことも、絶対にありません。

 

なぜなら、

 

仕事も、プライベートも、みんな、それなりに忙しいからです。

 

忙しいのは、あなただけではないからです。

 

 

別に婚活に限ったことだけではありませんが、

 

今、目の前の事を一生懸命全力でやれる人のほうが、全然、カッコいいいんです。

 

たとえ、本当に仕事が忙しくても、それを表に出さず、さらっと、婚活をやっている人のほうが全然カッコイイです。

 

そういう人のほうが断然モテます。

 

そういう人のほうが、間違いなく、素敵な出会いをみつけています。

 

 

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