一緒にいるだけで幸せな相手
2026年06月09日
話していたら、あっという間に時間が過ぎる。
なんでも、話せる。
こっちが言いたいことを、さっと、理解してくれる。
その返しも、絶妙。
本当に心地いい。
それって、まさに「気が合う」ということです。
婚活でよく言われる「波長が合う人」「一緒にいて楽しい人」というのは、まさにその相手と会話をしてみて、自分が「どう感じるか?」に尽きます。
ですので、「心地いい!」と感じれば、その人は結婚相手の「有力候補」です。
ですが、不思議なもので…
それなのに、「なんか違うんだよな~」といった思いになることもあります。
マリッジブルー的なものとか、青い鳥症候群的なものとか、そういうのものとは少し違って、どうしても、なんだか説明はできないけど、「そう感じてしまう」ということもあります。
人と人を繋ぐ重要なものとして一番目にくるのは、「会話」です。
話すことによってコミュニケーションが始まり、関係性が深まる。お互いのことが分かっていく。
ましてやその会話がテンポよく、痒いところに手が届くような感じであれば言うことはないのですが…
でも、そんなにテンポはよくないのに、痒いところに手が届くというよりも、むしろちょっと、まどろっこしい感じなのに、それでも…、
温かみを感じる。誠実さを感じる。愛情を感じる。
ということもあります。
一緒にいて楽しい友達と、一緒にいるだけで幸せな相手は、
実は違うのかもしれません。
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