“いい感じだった”お見合いのあとに、気をつけたいこと
2026年06月04日
まだ、お見合いの段階では、一喜一憂してはいけません。
イマイチだったのであれば、お断りすればいいだけのことですが、
もし「いいじゃん!」「思ってたより全然いいじゃん!」「すごく良い感じだった!」となっても、
「やった~!運命の人に出会えた!」と手放しで喜ぶのは早計です。
お見合いは、まだ婚活の序盤の序盤です。
ほんの触りの部分に過ぎません。
そもそも、そこそこ、ちゃんとした人であれば、「場を上手くこなす人」は沢山います。
というか、せっかく時間を作って会いに来てくれた相手に対して、無下な態度をとることのほうが、人としてどうかしています。
たとえ、その先が「無い」としても、その場は出来るだけ「いい感じ」にしようと思うのも、大人として自然なふるまいです。
なので、「今回のお見合い、すごく良い感じだった!」と、なっても、そう簡単に喜んではいけません。
無条件で期待してはいけません。
思っていたのと、「違う結果」を突きつけられることもあるかもしれません。
とはいえ…
まったく「喜んではいけない」というわけでもありません。
(なんだか矛盾している話に聞こえるかもしれませんが…)
良いお見合いができたのなら、それ自体は、喜んで、期待して、結果を待っていても構いません。
というか、それも、人としての素直な、ありかたです。
ただ、大事なことは、もし、「そうではなかったときに…」
それでも、
自分が前を向けるようにしておくこと。
その「心の余地」を作っておくこと。
それが、大事なことです。
難しいことではあるんですけどね…。
一緒に頑張りましょう。
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