婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

“いい感じだった”お見合いのあとに、気をつけたいこと

 

まだ、お見合いの段階では、一喜一憂してはいけません。

 

イマイチだったのであれば、お断りすればいいだけのことですが、

もし「いいじゃん!」「思ってたより全然いいじゃん!」「すごく良い感じだった!」となっても、

「やった~!運命の人に出会えた!」と手放しで喜ぶのは早計です。

 

お見合いは、まだ婚活の序盤の序盤です。

ほんの触りの部分に過ぎません。

 

そもそも、そこそこ、ちゃんとした人であれば、「場を上手くこなす人」は沢山います。

 

というか、せっかく時間を作って会いに来てくれた相手に対して、無下な態度をとることのほうが、人としてどうかしています。

 

たとえ、その先が「無い」としても、その場は出来るだけ「いい感じ」にしようと思うのも、大人として自然なふるまいです。

 

なので、「今回のお見合い、すごく良い感じだった!」と、なっても、そう簡単に喜んではいけません。

無条件で期待してはいけません。

 

思っていたのと、「違う結果」を突きつけられることもあるかもしれません。

 

とはいえ…

 

まったく「喜んではいけない」というわけでもありません。

(なんだか矛盾している話に聞こえるかもしれませんが…)

 

良いお見合いができたのなら、それ自体は、喜んで、期待して、結果を待っていても構いません。

というか、それも、人としての素直な、ありかたです。

 

 

ただ、大事なことは、もし、「そうではなかったときに…」

 

それでも、

 

自分が前を向けるようにしておくこと。

 

その「心の余地」を作っておくこと。

 

それが、大事なことです。

 

 

難しいことではあるんですけどね…。

 

一緒に頑張りましょう。

 

 

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