婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

結婚生活が上手くいくかどうかの大事なキーになること

 

「どれだけ許せるか?」が、結婚生活が上手くいくかどうかのキーになります。

 

どれだけ嫌でも、

どれだけ腹が立っても、

どれだけ憎たらしくても、

 

「もういいよ」と言えるかどうか。

 

それが、大事です。

 

 

でも、そんなことを言うと…

 

「そんなのおかしい!」「なんでもかんでも我慢しなきゃいけないなんておかしい!」「言いたいことはちゃんと言うべき!」等々、

 

そういった反論を頂くかと思います。

 

たしかにそれは正しいです。おっしゃる通りです。ド正論です。

 

親友だろうが、恩師だろうが、恋人だろうが、結婚相手だろうが、

嫌なこと、腹が立つこと、許せないことをされたら、ハッキリと文句を言うべきです。簡単に折れてはいけません。少なくとも文句まではいかなくても、正すべきです。諭すべきです。

 

むしろ、そのほうが、二人の仲は深まります。より夫婦円満になれるはずです。

 

曖昧に終わらせるほうが禍根を残します。

 

そうなんです。

 

そうなんですけど…

 

でも、もし、自分の中では、本当はその先のことが見えていて、

気持ちの部分以外はすべて消化されているのであれば、

 

「もう、いいよ」と言ってあげても、

そんなに大勢に影響も、自分にとって損も、何かを失うことも無いのではとも思います。

 

 

ホント、「許す」って、難しいことですけど…。

 

 

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