結婚生活が上手くいくかどうかの大事なキーになること
2026年05月30日
「どれだけ許せるか?」が、結婚生活が上手くいくかどうかのキーになります。
どれだけ嫌でも、
どれだけ腹が立っても、
どれだけ憎たらしくても、
「もういいよ」と言えるかどうか。
それが、大事です。
でも、そんなことを言うと…
「そんなのおかしい!」「なんでもかんでも我慢しなきゃいけないなんておかしい!」「言いたいことはちゃんと言うべき!」等々、
そういった反論を頂くかと思います。
たしかにそれは正しいです。おっしゃる通りです。ド正論です。
親友だろうが、恩師だろうが、恋人だろうが、結婚相手だろうが、
嫌なこと、腹が立つこと、許せないことをされたら、ハッキリと文句を言うべきです。簡単に折れてはいけません。少なくとも文句まではいかなくても、正すべきです。諭すべきです。
むしろ、そのほうが、二人の仲は深まります。より夫婦円満になれるはずです。
曖昧に終わらせるほうが禍根を残します。
そうなんです。
そうなんですけど…
でも、もし、自分の中では、本当はその先のことが見えていて、
気持ちの部分以外はすべて消化されているのであれば、
「もう、いいよ」と言ってあげても、
そんなに大勢に影響も、自分にとって損も、何かを失うことも無いのではとも思います。
ホント、「許す」って、難しいことですけど…。
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