婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分に合った人は、自分にしか選べない

 

大谷選手の「憧れるのは止めましょう!」ではないですが…

 

結婚相談所に、「幻想を抱くのは止めましょう!」(??)

 

もちろん気持ちは分かるんです。

 

それなりの対価を払って、「結婚相談所」という結婚専門店(?)に、わざわざ来ているわけですから、「私に合った結婚相手を連れて来て下さい」と、そんな思いになるのも分からなくもないんです。

 

というか、それは自然なことなんだと思うんです。

 

でもね、

赤の他人のただの婚活カウンセラーが「あなたに合った人」を連れて来れるわけがないんです。(??)

 

開き直っているわけでも、仕事放棄してるわけでも、喧嘩売ってる??わけでもなくて(笑)、本当にそうなんです。

 

というか、赤の他人でなくても、親でも兄弟でも、大親友でも、新宿の母?でも、細木数子??でも、無理だと思うんです。

 

「合った人」なんて…。

 

もちろん、ただの「条件が合った人」ならいくらでも連れて来れますよ。

 

そんなことはいくらでもできます。AIでもできます。(AIのほうができます!?)

 

でもね、

自分に合った人は、自分で探して、自分で見つけて、自分で選ぶしかないんです。

 

それしか方法は無いんです。

 

他人に探してもらって、「ハイ。これです」って、差し出されたって、そんなの嘘ですよ。デタラメですよ。何の保証もありませんよ。

 

だけど、自分で探したって、保証は無いんです。

 

結婚相手に限って言えば。

 

 

でも、もし、保証っぽいものがあるとしたら、それは、

 

自分の思い込み。

 

信念という思い込みだけなんです。

 

「自分に合っているのはこの人!」

って、言う。

 

 

結婚って、そういうものです。

 

 

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