自分に合った人は、自分にしか選べない
2026年05月28日
大谷選手の「憧れるのは止めましょう!」ではないですが…
結婚相談所に、「幻想を抱くのは止めましょう!」(??)
もちろん気持ちは分かるんです。
それなりの対価を払って、「結婚相談所」という結婚専門店(?)に、わざわざ来ているわけですから、「私に合った結婚相手を連れて来て下さい」と、そんな思いになるのも分からなくもないんです。
というか、それは自然なことなんだと思うんです。
でもね、
赤の他人のただの婚活カウンセラーが「あなたに合った人」を連れて来れるわけがないんです。(??)
開き直っているわけでも、仕事放棄してるわけでも、喧嘩売ってる??わけでもなくて(笑)、本当にそうなんです。
というか、赤の他人でなくても、親でも兄弟でも、大親友でも、新宿の母?でも、細木数子??でも、無理だと思うんです。
「合った人」なんて…。
もちろん、ただの「条件が合った人」ならいくらでも連れて来れますよ。
そんなことはいくらでもできます。AIでもできます。(AIのほうができます!?)
でもね、
自分に合った人は、自分で探して、自分で見つけて、自分で選ぶしかないんです。
それしか方法は無いんです。
他人に探してもらって、「ハイ。これです」って、差し出されたって、そんなの嘘ですよ。デタラメですよ。何の保証もありませんよ。
だけど、自分で探したって、保証は無いんです。
結婚相手に限って言えば。
でも、もし、保証っぽいものがあるとしたら、それは、
自分の思い込み。
信念という思い込みだけなんです。
「自分に合っているのはこの人!」
って、言う。
結婚って、そういうものです。
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