婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

自分自身で確認して、自分自身のイメージとすり合わせる。

 

お相手を知るための基本的な情報としては、

年齢、年収、学歴、身長、体重、血液型。

 

ちょっと応用編としては、

趣味、特技、お相手への希望、そして自己PR。

 

結婚相談所で活動を始めると、まず初めに、そういった「情報」を確認して、そして、“そこから”、「この人良さそうだな~」と思ったお相手にお見合いを申し込みます。

 

それが婚活の第一歩です。

 

とはいえ、誤解してはいけないのは、それは“ただの情報”に過ぎないということです。

 

もちろん結婚相談所のプロフィールに記載されている、年齢、年収、学歴といったものは、入会時に各種証明書の提出が必須なので確実なものです。(体重とかは自己申告ですが…?笑)、

 

それでも、

その情報の“真偽”は、あくまでも自分自身で確認するしかありません。

 

例えば、学歴です。

 

「東京大学卒」とプロフィールに書いてあれば、それ自体は間違いありません。

 

ですが、

 

あなたが思う「東京大学卒の人」と、その人が「自分が思う東京大学卒なのか?」は、お見合い中に、交際中に確認していくしかありません。

 

良い意味でならいいですが、悪い意味で、「本当に東大卒なの?」と思うようであれば、結婚して上手くいくことはありません。

 

このことは、学歴に限ったことではなく、全ての「情報」に言えることです。

 

 

結婚にあたっては、事実と、それに対する自分のイメージが違っていたら、意味が無いんです。

 

だから婚活では、「情報」を鵜呑みにするのではなく、それを、自分自身で確認して、自分自身のイメージとすり合わせていく作業が必要になってくるんです。

 

 

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