自分なりの「カワイイ」
2026年05月15日
今の「かわいい」という文化はあんまり好きじゃないのですが…
(オバサンなんだから、そりゃそうだ!笑)
とはいえ、わからないこともないんですよ。
(若いふりするな!笑)
やっぱり、人としての“感じかた”として、カワイイものに「おっ!」となるのは自然なことなんだとも思うんですよ。男女関係なく。
そして、その「かわいい」は、とんでもなく、意味が広いんだと思うんです。
子猫を見て「かわいい」と思うのから、戦車を見て「かわいい」と思う?まで。
その人、その人によって、「かわいい」は違うと思うんです。
それは、人も同じで、アイドルを「かわいい」と思えば、筋肉隆々のアスリートを「かわいい」と思うこともあれば、アラカンのオバサンを「かわいい」??と思うこともある。
もっというと「かわいい」は見た目のことだけじゃなくて、その人の、仕草や、振る舞いや、考え方といったことまで含めて、「かわいい」の範疇に入ってくるのかと。
なので、本当は、どんな人にも必ず、「かわいい」はあって、それを、意識、無意識は関係なく、「どう魅せていくか?」だけの話なんだと思うんです。
そう考えると、「かわいい」は、そんなに悪くないような気もしてくるんです。
だから、それが、あざといとか、ずるいとか、計算高いとか、そんな大そうに思う必要もないんじゃないかと。
ということで、ちょっとぐらい、婚活中ぐらいは、
自分なりの「カワイイ」を探して、そして魅せてみても、いいような気もするんです。
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