婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「みんな同じように見える症候群」(??)

 

「お相手を選ぶ」というのは意外と難しいものです。

 

最終的に、「この人と結婚していいのだろうか?」といった局面での「選ぶ」はもちろんのことですが、そのもっとずっと前。結婚相談所の婚活プロセスの最初の最初。

 

お見合い相手“候補”を選ぶ段階でも、それなりに難しいということは起こります。

 

では、なぜ難しい(=なかなか選べない)ということが起こるのかと言うと、

 

それは…

 

「えり好みしているから!」

 

というわけではありません。

 

決して、「みんな、同じように見えるな~!」と思って、選べないわけではないと…思います。(笑)

 

そうではなくて、本当に「良い人と出会いたい!」「自分に合った人と出会いたい!」と真剣に思っているからこそ、そうなのだと思います。

 

では、どうやったら選べるようになるのか?難しくなくなるのか?を、少しお話しさせていただきます。

 

大事なことは「言語化」してみることです。

 

「良い人」「自分に合った人」とは、どういう人なのか?を具体的に言葉に出して定義してみる。

 

それは、どんなことでも構いません。少々こっぱずかしいことでも構いません。

 

「身長が175cm以上」でも、「鼻筋が通った醤油顔」でも、「スポーツが大好きで毎日の筋トレが欠かせない」でも。

 

なんでも構いません。

 

そういったことを、一度、「言語化」してみることです。

 

もちろん、お相手のプロフィールだけでは、完全にそれと合致するかは分からないこともあります。

 

ですが、お相手ありきではなく、まずは「自分が何を求めているか?」を明確にすることで、「みんな同じように見える症候群」(??)からは、間違いなく一歩脱却できるはずです。

 

試してみて下さい。

 

 

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