「こんなふうに思ってくれる人がいる」その実感が、結婚を近づける
真剣交際に入られている女性会員様から、嬉しいご報告が届きました。
週末にお相手の方と一緒に、婚約指輪を見に行かれたそうです。
銀座の宝石店が立ち並ぶ通りで、いくつかのお店を巡りながら、お二人でじっくりと選び、素敵な指輪を購入されたとのことでした。
そのご報告の中で、こんな言葉が添えられていました。
「親以外で、私のためにこんな大金を払ってくれる人がこの世にいるんだと思うと、とても嬉しかったです」
その一言を読んだとき、
あまりにも素直で、まっすぐな喜びに、心が洗われるような気持ちになりました。
婚約指輪は、ブランドやダイヤモンドのグレードによって価格帯もさまざまです。
けれど、どんな選択であっても、決して気軽に買えるものではありません。
だからこそ大切なのは、「いくらだったか」ではなく、
“自分のために選び、贈ってくれた”という事実そのものなのだと思います。
誰かが自分のことを想い、時間をかけ、真剣に選び、行動してくれる。
そしてそれを、まっすぐに喜び、感謝できること。
「この世の中に、こんなふうに私を想ってくれる人がいるんだ」
そう実感できたとき、人は自然と、その相手との未来を信じられるようになるのではないでしょうか。
そして今回、もうひとつ心に残ったことがあります。
こうして誰かの想いをまっすぐ受け取って、
素直に「嬉しい」と感じられること。
そして、それを言葉にできること。
もしかすると、こうしたひとつひとつが、ご縁を育てていくのかもしれない。
そんなことを、改めて感じさせていただきました。
結婚が決まっていく瞬間というのは、
こうした“気持ちの実感”の積み重ねの中にあるのだと思います。
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