「どの人へ申し込みをしようか、選べないんです」
「選べないんです」
今の結婚相談所の婚活は、連盟のデータベースに登録されている方の中から、
「会ってみたい」と思うお相手を選び、お見合いを申し込む。
そんな流れになっています。
でも、
それが、できない。
データベースには、何万という人がいるのに。
それでも、選べない。
そういう方がいらっしゃいます。
結構いらっしゃいます。
では、なぜ選べないのか、理由を考えてみますと…
① 本当は、そこまで結婚したいわけではない。
② どの人も、自分の求める基準に達していない。
③ みんな同じように見えてしまう。
もし、①なのであれば、自分が本当に結婚したくなるまで待つしかありません。
②なのであれば、それも仕方ありません。基準に達する人が現れるまで待つしかありません。
但し、その“基準”が言葉にできるレベルまで整理されているか?
“定量的”なものになっているのか?
その検証は必要です。
そうでなければ、どれだけ待っても意味はありません。永遠に“その人”は現れません。
そして、③なのであれば、少しだけやり方を変えることで、すぐに改善できる可能性があります。
その方法は、
写真を、最初に見ないこと。
お相手を選ぶときは、まず最初に「自己PR」を読む。さらっとではなく、しっかり丁寧に読む。
そのあとで「条件」を確認する。
そして最後に、写真を見る。
これは、通常の“逆の順番”です。
通常は、写真を見て、条件を見て、そして最後に自己PRを読みます。
でも、その順番を入れ替えてみると、これまで見えていなかったものが、新たに見えてくることがあります。
表面的な「見た目」から入るのではなく、その人の「内面」から入っていく。
それだけで、感じ方は、意外と大きく変わります。
もし、「みんな同じように見えて選べない」と感じているのであれば、一度、この方法を試してみてください。
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