結婚相手に求めるべき「愛」とは何かを真剣に考えてみる。
「愛とは何か?」について今日は真面目に語ってみたいと思います。
まず、辞書で調べてみますと…
1.かわいがる。いとしく思う。いつくしむ。いたわる。
(愛憎・愛妻・愛情・慈愛・偏愛・博愛・寵愛・親愛・敬愛・情愛・溺愛・母性愛)
2.男女が思いあう。親しみの心でよりかかる。
(愛執・愛欲・相愛・恋愛・求愛)
3.好む。面白いと思う。
(愛好・愛玩・愛読)
4.大切にする。
(愛郷・愛護・自愛・友愛・遺愛)
等々と書かれています。
このブログは、あくまでも「婚活(結婚)ブログ」なので、それに最もふさわしいものと言えば、2の「男女が思いあう。親しみの心でよりかかる」(愛執・愛欲・相愛・恋愛・求愛)になるのかと思います。
ですので、婚活をしていて、「愛とは何か?」と考えることがあるのなら…
私は、お相手のことを「思っているのだろうか?」、お相手から「思われているのだろうか?」と考えてみることが、「愛の第一歩」なのかと。
そして、そこには、「愛執・愛欲・相愛・恋愛・求愛」といったニュアンスに近いものも存在しているのだろか?と、更に想像を深めていくことが必要です。
その上で、「なんだかそんな感じがするな~」と思えたのなら、それは限りなく「愛」なんだと思います。
ですが、結婚相手というのは…
2の「男女が思いあう」よりも、1の「かわいがる。いとしく思う。いつくしむ。いたわる。」や、3の「好む。面白いと思う。」や、4の「大切にする。」のほうが、実は重要だったりします。
よく世間一般に、「何年も何十年も夫婦をやっていたら男女の愛情なんて無くなってしまう」なんて言われたりしますが…
ある意味それも事実です(??)
でも正確に言うと、男女の愛情が無くなってしまうというよりも、
それよりも更に「その形」が進化して、凝縮されて、1の「かわいがる。いとしく思う。いつくしむ。いたわる。」や、3の「好む。面白いと思う。」や、4の「大切にする。」に昇華さていくんだと思うんです。
なので、婚活中に「愛とは何か?」を考えることがあるのであれば、
単なる「男女の愛」ではなく、もっと人として、人間としての「愛」を考えてみるということが、実は結婚相手を決める上でとても大切なことなのかと。
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