「相手を幸せにしてあげられるかどうか?」
「うまくいかないかもしれない…」ということについては、いろいろ考えてしまうのに、
「うまくいくかもしれない…」ということについては、なかなか考えられない。
婚活あるある、です。
子どもの頃から、結婚に対して、たくさんの夢や希望を思い描いてきた。
バラ色の結婚生活。お姫様のような結婚。幸せに満ちた家族のかたち。
それを現実にしようと思って婚活を始めたはずなのに…
「こんなんじゃ幸せになれない……」と、
なぜか「不幸になること」ばかりを考えてしまう。
これじゃダメ、あれじゃダメ、それもダメ、全部ダメ…?と。
その理由はいくつかあると思います。
たとえば、結婚に期待するものが大きすぎて、
現実の婚活では、どうしてもハードルが高くなってしまう、とか。
たとえば、相手の良いところは見えているのに、
それ以上に、そうでないところばかりが目についてしまう、とか。
たとえば、「何が何でも幸せにならなくては」と、
どこかで脅迫観念のように思い詰めてしまっている、とか。
要は、想いが強すぎると、「うまくいくかも!」よりも、
「うまくいかないかも…」と、ネガティブな気持ち・受け取り方になってしまうのかと。
では、そんなとき、どうすればいいのかというと、
「自分が幸せになれるかどうか?」ではなく、
「相手を幸せにしてあげられるかどうか?」
そんな風に思える人に出会えるまで、待つことです。
なんだか、目的が変わってしまったように、
あるいは、フェーズが変わってしまったように聞こえるかもしれませんが…
でも、
自分が幸せになることと、相手を幸せにできることは、
結婚においては、実は同じこと、「同義」です。
だから、婚活をしていて、
「こんなんじゃダメだ。うまくいかない」みたいなことが続いて、迷路に入り込んでしまった?と感じた時は…
主語を変えてみてください。
幸せになるのは、「自分が」ではなく、「相手が」に。
そう思える人と出会えたときは、
自分が思い描いていた幸せより、もっともっと、大きな幸せが手に入るはずです。
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