婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「相手を幸せにしてあげられるかどうか?」

 

「うまくいかないかもしれない…」ということについては、いろいろ考えてしまうのに、

「うまくいくかもしれない…」ということについては、なかなか考えられない。

 

婚活あるある、です。

 

子どもの頃から、結婚に対して、たくさんの夢や希望を思い描いてきた。

バラ色の結婚生活。お姫様のような結婚。幸せに満ちた家族のかたち。

 

それを現実にしようと思って婚活を始めたはずなのに…

 

「こんなんじゃ幸せになれない……」と、

なぜか「不幸になること」ばかりを考えてしまう。

 

これじゃダメ、あれじゃダメ、それもダメ、全部ダメ…?と。

 

 

その理由はいくつかあると思います。

 

たとえば、結婚に期待するものが大きすぎて、

現実の婚活では、どうしてもハードルが高くなってしまう、とか。

 

たとえば、相手の良いところは見えているのに、

それ以上に、そうでないところばかりが目についてしまう、とか。

 

たとえば、「何が何でも幸せにならなくては」と、

どこかで脅迫観念のように思い詰めてしまっている、とか。

 

要は、想いが強すぎると、「うまくいくかも!」よりも、

「うまくいかないかも…」と、ネガティブな気持ち・受け取り方になってしまうのかと。

 

では、そんなとき、どうすればいいのかというと、

「自分が幸せになれるかどうか?」ではなく、

「相手を幸せにしてあげられるかどうか?」

そんな風に思える人に出会えるまで、待つことです。

 

なんだか、目的が変わってしまったように、

あるいは、フェーズが変わってしまったように聞こえるかもしれませんが…

 

でも、

自分が幸せになることと、相手を幸せにできることは、

結婚においては、実は同じこと、「同義」です。

 

だから、婚活をしていて、

「こんなんじゃダメだ。うまくいかない」みたいなことが続いて、迷路に入り込んでしまった?と感じた時は…

 

 

主語を変えてみてください。

 

幸せになるのは、「自分が」ではなく、「相手が」に。

 

そう思える人と出会えたときは、

自分が思い描いていた幸せより、もっともっと、大きな幸せが手に入るはずです。

 

 

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