【婚活ノート。番外編】WBCへの思い
侍ジャパンの宮崎合宿が、いよいよ今日からスタート!
「WBCが始まる!!!!!!」と思うと、胸の高鳴りが抑えられません。
今回は、ダルビッシュ有、大谷翔平、ラーズ・ヌートバー、吉田正尚、鈴木誠也(敬称略)と5人のメジャーリーガーが参加するという、超豪華版です!
メジャーリーガーが5人参加するのは、2009年の第2回大会の松坂大輔(レッドソックス)、城島健司(マリナーズ)、岩村明憲(レイズ)、イチロー(マリナーズ)、福留公介(カブス)と並んで最多。
(私調べなので間違っていたら、すみません)
2009年のWBCは二大会連続優勝ということもさることながら、テレビ中継なんてやっていなかったシンガポールで、必死で「一球速報」を見て応援していたというのも、思い出深いものがあって。
そんな中、思い出深いと言えば…
原監督が岩本選手を8番で起用するにあたって「ガンちゃん、こんな下の方で使ってゴメンね」みたいなことを言っていたと報道されて…。
(私の記憶なので間違っていたらすみません!)
あのヤクルトの最強打者!タンパベイ・レイズを正二塁手としてワールドシーリーズに導いた、あの岩村明憲を8番で使うなんて…
(メジャーリーグで日本人が内野手として活躍したのは、ホワイトソックスやフィリーズの二塁を守っていた井口資仁ぐらいしか思い出せず…。これもあくまでも私のイメージなので間違っていたらすみません!)
でも…
「凄いな~、日本プロ野球の選手たち!」と“逆に”思ったものです。
そんな凄いNPBの選手たちの中でも、後にメジャーに行くだけのことはある青木宣親、中島裕之。他には我がベイスターズの(だった)、内川聖一、途中で怪我してしまった村田修一とかは、特に良かったと記憶しています。
(多分に個人的感情が入った記憶ですが…笑)
ですので、今回のWBCで期待するNPBの選手は「牧秀悟」です!
もちろん、ベイスターズファンという身贔屓が多分過ぎるぐらい??入っていますが…(笑)
でも、それを差し引いても、割り引いても、至極客観的に“侍ジャパン”を俯瞰的に見ても、野手(打者)のキーマンは“牧”ではないか?と…(大変勝手ながら)思う次第です。
もちろん、山田哲人もいますし、山川穂高もいます、岡本和真もいますし“村神様”もいます。
でも、2006年の韓国戦での福留の代打ホームランとか、2009年の韓国戦での内川のレフトの守備でのファインプレーとか、2013年の台湾戦での1点を追う9回2アウトからの鳥谷の盗塁とか…
そんなキーになるプレーを“牧”が、やってくれるのではないか!?…と、あくまでも個人的に期待しています。
もちろん、全員を応援しています。
何年かに1度、チームも、プレーしている国も関係なく、心から全力で応援できるWBCが大好きです!
今日は、WBCへの思いが抑えられませんでした!(笑)