婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

「運」を掴む方法を考えてみる

 

「求めよ、されば与えられん」

「努力に勝る天才なし」

「意志のあるところに道は開ける」等々…

 

自分の未来は、自分次第で“変えられる”といった意味の言葉は沢山あります。

 

本当にその通りだと思います。

 

「“運命”なんてクソ喰らえだ!」と叫んで、いいんだと思います。

(すみません。あまり上品な言いようでなくて…)

 

でも…

 

寝坊して、遅刻して、恐る恐る出勤すると、たまたま上司も風邪を引いて休みだったとか。

 

スターバックスのカスタマーヴォイスクーポンが当たるとか。

 

PayPayで払えばいいやと思って、携帯だけ持ってランチに行ったら、なぜかLINE Payしか使えないお店で、レジで「どうしよ〜!」とパニクってたら、偶然、学生時代の友人と出会って助けてもらったとか。

 

そんな感じで…

 

自分の努力や意志だけではどうにもならないことを“運”によって補ってくれたら、もっと楽に人生を送れるような気もします。

 

(さっきの威勢の良さとは、いきなりトーンが変わりますが…笑)

 

じゃあ、どうやってその“運”を掴むことが出来るのか?

 

すみません。私はただの結婚相談所のカウンセラーで、占い師でも、開運セミナー講師?でもありませんので、わかりません。

 

でも“2021 MLBアメリカンリーグMVP”の大谷翔平選手を参考にさせていただきますと…

(今日は、本当はこれが言いたくて…笑。大谷選手おめでとうございます!)

 

先日も、このブログでも書きました、大谷選手が高校時代に書いた“曼荼羅チャート”の「運」を掴むために必要な8つのことの一つに「審判さんへの態度」というのがあります。

 

単純に考えると…

 

審判の判定に不満を見せたり、クレームをつけたりしたら、その後のプレーで自分に不利な判定をされてしまう(逆であれば有利な判定をしてくれるかもしれない)といった思いから「審判さんへの態度」を良くすることが、「運」を掴むために必要と書いたのかな〜、と思ってしまうのですが…(それもあるとは思いますが…)

 

でも、大谷選手のことだから、もっと深い意味があるのだろうと、推測してみると…(すみません。あくまでも私の勝手な推測です)

 

野球の審判というのは、選手の意志とか思いではどうにもならない、そもそも“不可侵”な「運命」みたいな存在なので、その「運命」に無理に逆らおうとせず、「心穏やかに、ありのままに受け入れた方が、むしろ“運”が開ける」と思ったのではないかと。(本当にすみません。大きなお世話です。私の勝手な考えです。大谷選手すみません!)

 

なので、この大谷選手の「運」を掴む方法から導き出される答は…

(なんだかんだ、結局、私の推測を肯定した上で言ってますが…笑)

 

ありとあらゆる自分で出来る努力はするけれど、それと同時に「運命」を受け入れるという“心の強さ”が「運」を掴むためには大切なことなのかと。

 

 

大谷選手、MVPおめでとうございます!

 

考えてみれば、明日から日本シリーズが始まるのに…

 

もう、来年が待ち遠しいです!(MLBもベイスターズも。笑)