婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。番外編】生涯横浜 ~宮崎敏朗~

 

早くも夏の日差しが降りそそぐ2月の沖縄。

 

2017年の春、横浜DeNAベイスターズ2軍の嘉手納キャンプには、二人の注目される男がいた!

 

その一人が新人の細川成也。

明秀学園日立高校からドラフト5位で入団した期待の大型長距離砲。

 

フリーバッティングでは、嘉手納球場の丘のようなレフトスタンドに「グワッキーン!」「グワッキーン!」と、まるで金属を潰すような打球音で、ホームランを連発!

 

「うぉーーー!」と観客席のファンから一斉に歓喜の声が上げる。

「凄い新人が来た!」と、その打球音に夢見心地で酔いしれていると…

 

 

二人目の男が現れる。

 

細川成也のそれとは少し違う「ガッツキーン!」「ガッツキーン!」ともう少し乾いた音で、それもリズミカルに、これでもか、これでもかとホームランを連発する男。

 

それが宮崎敏朗!ハマのプーさんでした!

 

前年の2016年には、101試合に出場し、打率291、打点36、本塁打11とキャリア最高を記録し、ラミレス監督から「限りなくレギュラーに近いところにいる」と言われていたプーさんが、「なぜ2軍キャンプに?」と驚きでした。(確か偏頭痛かなんかの体調不良で出遅れていたと思うのですが…)

 

でも、その嘉手納のフリーバッティングは、モノが違いました。群を抜いていました。レベルが違いました。

細川くんも凄かったけど、さらにその2枚も3枚も上をいっていました。

 

気がつけば、いつの間にか、スマホの写真はプーさんだらけで…(笑)

 

 

思い出話が長くなりましたが…

 

『宮崎敏朗、FA権行使せず、6年契約で残留決定!』

やったー!嬉しいです!

 

ホントは、ものすごく気にしてました。心配してました。不安でした。

「FAしないで〜!」と心から願ってました。

よかった!本当によかった!「DeNA Good Job!」と、心から思いました!

 

ここ数年DeNAのFAについては、色々な思いがありましたけど…

「プーさんだけは出してはいけない!」「絶対に、今のベイスターズにいてもらわなければいけない選手!」と、多分、ほとんどのベイスターズファンが、そう思っていたと思うのですが…

 

よかった!

 

なんだか「こういうチームであって欲しい!」という思いが叶ったというか、民意が受け入れられた(?)という気がして、益々ベイスターズが好きになりました!

 

今日は以上です!!(喜)