婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。番外編】横浜DeNAベイスターズの”新たな時代”を見た!(東克樹・牧秀悟・益子京右)

 

つい、この前?始まったばかりと思っていた、プロ野球のペナンレースも、残りあと数試合となりました。

 

我が横浜DeNAベイスターズも昨日の試合を入れてラスト3試合。

 

今年、唯一のポジ要素とも言えた、新人牧秀悟選手が、昨日も4打数4安打でシーズン打率の“3割キープ”を確実なものにしました!

 

「これは新人王も!」と、期待は高まります!

 

でも、もう一つ、昨日はポジ要素があって、東克樹投手が792日ぶりに勝利しました!

 

立命館大学からドラフト1位で入団して、1年目の2018年には11勝して新人王。「今永、濱口、石田、そして東と“左腕カルテット”で、いよいよ横浜投手王国の黄金期の到来か!」と思っていた矢先、肘痛で離脱…(悲)

 

その後トミージョン手術をおこない、ほぼ2年間のリハビリを経て先月から1軍復帰し、昨日の今シーズン初勝利。それも完璧なピッチング!(あの東くんが戻ってきた!嬉しい!)

 

と、「こりゃあ〜、来年のベイスターズは絶対にいける!」と、既に今年のことなんて、忘却の彼方に、という感じでいたところ…

 

もう一つ!

 

ついに来ました、待ってました、新星が現れました!

 

益子京右捕手です!

 

昨日の試合で、プロ初マスク、初スタメンを果たしました!

 

東くん、今季で引退の武藤投手、シャッケルフォード投手の3投手をリードして見事な完封シャットアウト。本当に素晴らしかったです!

 

(これでいよいよ「横浜正捕手大戦(アンサイクロペディア)」問題も解決されるのではないかと…笑)

 

 

4回にはプロ初安打を放って、試合後のヒーローインタビューでは、東くん、牧選手と並んで、お立ち台にも立って、まだ都会に染まっていない感じの、栃木出身の初々しい素朴な喋りも、いい感じです!好感が持てます!

 

この3人が並んでいる姿は、まさに「NEWベイスターズだな〜」と、OLDベイスターズファンとしては、感慨深いものが込み上げてきます。

 

 

来年への期待感じさせてくれる、本当に良い試合でした!