婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。番外編】横浜DeNAベイスターズは変わった!(プロ野球ドラフト会議2021より)

 

1位 小園健太 投手(市立和歌山高校)

 

三浦大輔監督が「交渉権確定」のクジを引き当て、ガッツポーズした瞬間は、夫と一緒に、思わず「やったー!」と近所に響き渡る雄叫びを…(笑)

 

「ドラフトで、その年のナンバーワンの選手を引き当てたことって、ここ数年(数十年?)あったかしら?」と、遠い記憶を探ってみたものの思い出せず…(山下大輔以来?笑)

 

でも、何よりも、果敢に、抽選覚悟で、最高評価の選手、しかも高校生投手を取りにいったその姿勢に、オールドファンとして熱くなりました!

 

「ベイスターズは変わった!」と確信しました。

 

小園投手は、言うまでもなく今年の最高の投手です。

 

間違いなく球界を代表する投手になる逸材で“大谷翔平”にも匹敵するポテンシャルを秘めた選手です。

 

なので、「ちゃんと育成してあげて!」と、ただただ、願うばかりです。

 

 

 

2位 徳山壮磨 投手(早稲田大学)

 

実際の他球団の1位指名も予想とは結構違っていたので、2巡目でも、かなり有望選手が残っていたのですが…(筑波大の佐藤隼輔投手や、三菱自動車倉敷オーシャンズの廣畑敦也投手とかは、ベイスターズの1位候補とも言われていたので…)、ちょっと「えっ?」と思ったのですが…

 

でも、今回のドラフトで改めて思ったのは「プロのスカウトは違う!」ということでした。

 

ネットや、スポーツ誌等で報じられていた予想は若干ムーブメント的なものがあって…
「この選手いい!」となったら「私も、私も…」みたいになっていくところがあって…そうやって世論というものは創り出されていくものだなと。

 

 

徳山投手は甲子園の優勝投手です(大阪桐蔭高校出身)。早稲田では3年春のリーグ戦で防御率0.00。そのあと調子を落としてたのもあって、このドラフトでは、あまり名前が上がっていませんでしたが、実力的には大学生トップとも言っていい投手です(ベイスターズでは、エース今永昇太と同じ系譜かと)

 

そして、なんといっても、ベイスターズのプロフェッショナルのスカウトが選んだんだから、間違いなく、素晴らしい選手なんだと思います!

 

即戦力として、開幕からローテーションに入って欲しい!

 

 

 

3位 粟飯原龍之介 内野手(東京学館高校)

 

すみません!粟飯原(あいばら)選手のことは、全く知らなかったのですが…

 

「凄い選手らしいです!」

(CSのドラフト特番の解説者は高校ナンバーワンショートとのこと)

 

180cm、85kgの大型内野手でありながら、スピードとパワーを持ち合わせた選手です。

 

動画でチェックしてみても、「今までのベイスターズにはいなかったタイプだな〜」と、この粟飯原選手指名も“ベイスターズが変わった”ことを象徴しているのだと確信。

 

2年前の1位の森敬斗選手や、同い年の田部隼人選手、そして最近1軍でも試合に出ている知野直人選手など、若手の二遊間は結構いるのですが(牧秀悟選手はもちろんのこと!)、そこにタイプの違う粟飯原選手が加わることは、本当にいい相乗効果をもたらすはずです!

 

「最近の大型ショートといえば?」と考えてみても思いだせませんが…

 

ちょっと古くなりますが…(笑)、黄金期のヤクルトスワローズの“池山隆寛”みたいになってくれればと。(右と左は違いますが…)

 

 

 

4位 三浦銀二 投手(法政大学)

 

「おおっ、4位で取れるなんて!」というのが、最初の感想です。

 

三浦銀二投手も前評判が高くて、ベイスーターズファンの中には、ヤクルトに1位指名された同じ法政の山下輝投手と「ダブルで取れば?!」という声もあったほどでした。

 

法政大では1年生から神宮で投げていて、実は山下投手よりも注目されていた投手でした。4年生になると投手でキャプテンを任されるなど、まさに我がベイスターズの精神的支柱とも言える石田健大投手(法政の先輩)の後を継げる存在になれるのではないかと、期待しています!

 

もちろん即戦力とし期待されているので来年から、すぐに出てくると思うのですが、個人的には、最近、ベイスターズは中継ぎが今イチなので、まずは中継ぎで、将来的には抑えも!と期待しています。

 

 

 

5位 深沢鳳介 投手(専修大学松戸高校)

 

今年の甲子園(春・夏)にも出場した「イケメン」投手です!

(そういうことは、凄く覚えています!笑)

 

サイド気味のスリークォーターから投げるフォームは“上品”で美しいです。

 

同じ専大松戸出身のソフトバンクホークスの「高橋礼投手みたいだな〜」と。

 

コントロールも良さそうだし、ベイスターズの同じスリークォーターの平良くんみたいになってくれたら!と、夢は広がります。

 

数年前までは、ベイスターズのドラフトは「イケメン枠」(?)があると言われていましたが…(笑)

 

「でも、イケメンも大事なことです!」ありがとう!(?笑)

 

 

6位 梶原昂希 外野手(神奈川大学)

 

すみません。この選手も存じ上げてなかったのですが…

 

“神奈川のギータ”と呼ばれているそうです!

(ソフトバンクの柳田悠岐選手のことです)

 

早速、動画で確認してみると、「おっ!、おおきい!」と思わず声が漏れてしまうほどの、189cmの長身です。

 

まだ、ガッチリという体型ではないように見えましたが、「これは化ける!」と思わせる雰囲気を持った選手です。

 

柳田選手も最初はそこまで注目されていたわけではないので、あとは、ベイスターズの育成と、本人の努力次第かと。

 

「横浜スタジアムのバックスクリーンを破壊して欲しい!」

(2015年に三浦大輔から放った柳田選手の伝説のホームランのことです。因みに)

 

 

 

育成1位 村川 凪 外野手(徳島インディゴソックス)

 

実は、「ベイスターズは変わった!」と思った、要因のひとつが、今回の育成ドラフトです。

 

ラミレス監督時代に「盗塁をしない」というのが、なんだか定着してきてしまって…三浦監督に変わったら「走る!」と期待していたのに、そうでもなくて…(オールドファンとしては、屋敷要や、加藤博一や、高木豊のころのスーパーカートリオに代表される、“大洋は盗塁するチーム”と記憶している者からすると、近年とても寂しい限りで…)

 

「その原因は何か?」というと単に、「走れる人がいなかった」という根本的な理由であったのではないかと…(コーチも大事だと思いますが…)

 

育成とはいえ、今回、足のスペシャリストを取ったというのが、「ベイスターズが本気になった!」“証”ではないかと。

 

村上凪選手の動画を見ると(名前もカッコいい!)、本当に速い!

 

50mを5秒5で走ります。(神里選手で5秒8、桑原選手で5秒9とかで十分速いと言われてるのに…)

 

今年の四国アイランドリーグで40盗塁して盗塁王にもなっていますので、単に足が速いというだけでなく「盗塁技術を持っている」ということが、本当に素晴らしい!(特にベイスターズに入ってくる選手は、既に技術を持っていることが重要かと…?笑)

 

村上選手が、早い時期に支配下選手になるなら、間違いなく、ベイスーターズは強くなります!

 

 

育成2位 東出直也 捕手(小松大谷高校)

 

「肩が強い!」「送球が速い!」というのが第一印象です。(まるで実際に見てきたように言ってますが…これもYou Tubeを見ての印象です…笑)

 

ドラフト前は、ベイスターズの補強ポイントとして「キャッチャー」と、各方面から言われてたので、前評判の高かった牧秀悟選手の後輩の中央大の古賀悠斗捕手とか上位で行くのかな?と思っていたのですが、逆に小園投手が取れちゃったので、2位は即戦力の投手を!となって、それでタイミング的に難しかったのかもしれませんが…(私個人の推測です)、それでも、益子京右選手、東妻純平選手とか若いキャッチャーが多い中で(山本祐大選手は少し抜けてきましたが)、チームとしてもう一つ上に行くための起爆剤として、いい競争ができるのではないかと。

 

ソフトバンクの甲斐拓也選手みたいなキャッチャーになって欲しい!

 

 

 

育成3位 大橋武尊 外野手(茨城アストロプラネッツ)

 

「この選手は、高校はアメリカで、確か独立リーグに入るまで、日本で野球をやってなかったんですよ」と、CSのドラフト番組の解説で…

 

「???」

 

「これは、もしや、ベイスターズお得意の“変わり種”的な指名では?…」と、最初は思ったのですが…

 

動画で確認すると、まだ若干20歳ながら、とんでもなく才能を感じさせる選手です。

 

第一印象は、巨人の育成出身の松原聖弥選手のバネをもっと強化した感じ?です。(面白そうな性格も似ているような…)

 

足はものすごく速くて、守備も上手くて、肩も強い。

 

今年のベイスターズのドラフトの最終兵器です!

 

贔屓目ではなくて「化けたら凄いことになるかも…」と(本日、何度も“化ける”という言葉を使っていますが…笑)、動画を見ただけで、本当にワクワクさせられます。

 

将来、大橋選手と、村川選手が外野のレギュラーになった時は、ベイスターズの野球が全く今とは変わったものになっているような気がします。

 

楽しみです!

 

今年のドラフトは素晴らしかった!夢をありがとう!