婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

何もかも受け入れられる「愛おしさ」

 

「まるで別人みたい!」

 

今の横浜DeNAベイスターズに対する素直な感想です。
(すみません!笑)

 

交流戦前までは、「夢を持ったら辛くなるだけ…」と、人生の敗者のような?気持ちだった、あの日の、自分が嘘のようで…

 

交流戦3カード終わって、5勝2敗2引き分けの2位!
(あくまでも交流戦のです…笑)

 

なっ、なんと!あの、王者、福岡ソフトバンクホークスに勝ち越しました!

負けてません!(2勝1分)

 

「こりゃあ、もしベイスターズがパリーグだったら、今年は優勝争いをしてたんじゃないだろうか?…」と、二重、三重?もの勝手な妄想にも耽け…笑

 

「でも、もし、交流戦で優勝したら、シーズンは最下位だったとして、実質“優勝”なのではないだろうか?!」と…(四重目??笑)

 

 

少し冷静になりまして…

 

もちろんプロ野球を応援している理由には、推しのチームが「優勝」して欲しいという気持ちが、一番ではあるのですが…

 

でも、それが、たとえ叶わなかったとしても…

 

一つ一つの試合、一つ一つのプレーから、本気の「情熱」や「ひたむきさ」や「苦悩」を感じることができたのなら、それは、もはや「推し」なんてレベルは超えて、何もかも受け入れられる「愛おしさ」に変わるのだと。

 

 

「たぶん、人と人も同じだな〜」などとも考えながら…

 

 

以上、交流戦前半を終えての感想でした。

 

がんばれベイスターズ!