婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。番外編】巨人vsDeNA 開幕戦を振り返って

 

このブログは「婚活ノート。」と題して、今まさに婚活をしている人、そしてこれから婚活を始めようと思っている人たちへ、少しでも、何かしらの「ヒント」「気づき」となってもらえればという思いから日々書いています。

 

ですので、「番外編」のように、その趣旨とズレる内容のものを連続して書くことは極力避けてきたのですが…

 

すみません!今日はその掟(?)を破らせていただきます!

昨日に引き続き、横浜DeNAベイスターズの開幕戦について書かせていただきます!(笑)

 

初めに言っておきます。

昨日の試合は、残念ながらと言うか、間違いなく143分の1でした。

 

ですが、ただの143分の1ではなく、ものすご〜く意味のある、価値のある143分の1でした。
(昨日のブログで書いていた自分の想定を超えるものでした)

 

試合には負けてしまいましたが、「横浜一心」を体現して余りある内容でした。

 

細かいことを話しますと…(すみませんしばらくお付き合いください。笑)

 

初回は先発の濱口遥大投手が、初めての開幕投手の重圧からか、「ストライクが入らない?、全く制球が定まらない??、あ〜っ、悪い時の濱ちゃんが出ちゃってる〜」とテレビの前で絶叫せざるをえない状態で…

 

「今日の開幕戦は絶対に勝つ!」と信じて疑わなかった自分の心が、徐々に変化していって…

 

「あれっ?、きょ、今日、勝てるかな?」→「えっ?この回、ちゃ、ちゃんと終るかな?」→「どっ、どうしよう?、まずアウトが取れるかしら?」と、完全に心が負のスパイラルに…

 

結局、途中から濱ちゃんも調子を取り戻し、なんとか大量失点とまではいかず、その回は終わるのですが…

 

でも3失点。相手は昨年、防御率1点台のNPBを代表するエース菅野です。(敬称略です)

 

「あ〜、無理だ〜」と嘆いているのも束の間…

 

な、なんと、直ぐに、2点を返しました!(すごい!あの菅野から!!)

 

その点の取りかたで、去年と変わったというか、成長したと思ったのは(なんだか上からですみません!笑)、初回に点に繋がるエラーに絡んだ柴田選手が(佐野くんの送球が中途半端だったのですが…)、チャンスで送りバントを2球続けて失敗した後、サインがバスターに変わったのですが、ただ打つのではなく、必死でランナーを進めるバッティングをして、それが功を奏して内野安打になって…

 

「あれっ!なんだか去年までと違う! そうだよ! こんな野球が見たかったんだよ!」と、あの2017年のソフトバンクとの日本シリーズ第4戦の倉本、柴田の脅威の粘りの打撃を彷彿させるようで胸が熱くなり。

 

すみません。マニアックな話になってしまいまして…笑

 

相手チームの巨人から移籍してきた田中俊太選手のセリーグの開幕戦新記録という6打点の大活躍については言うに及ばず(素晴しい!ようこそベイスターズへ!)、
関根くんのセーフティーバントや、
ノーヒットではありましたが新人牧秀悟選手の打席での粘り強さとか、
中継ぎ投手の安定感とか、
ヤスくん(山﨑康晃投手)の復活とか、
今年も間違いなくやってくれると確信できた、佐野くん、プーさん(宮崎選手)の打撃の勝負強さとか、
途中出場した選手では、冷静沈着にランダウンプレーを見極めていた鉄壁の守備の大和選手とか、
相変わらず菅野投手に強い倉本選手とか、
なんだか代打で出てくるとロマンを感じてしまう細川選手とか…

 

一言でいうと(ここまで十分長かったですが…笑)

 

今年のベイスターズは良いです!「一心」したと感じました!

 

 

野球って楽しいです!