婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

婚活の勝ち負け

 

我が横浜DeNAベイスターズが珍記録?を更新しています。

 

6月26日の阪神戦から、昨日まで16試合連続、勝ち負けが交互に“オセロ”のように続いているというプロ野球記録??

 

負けた日は、夜のスポーツニュースは絶対に見ない!という、我が家のルール?を徹底していたので、そのことの気づいたのは、つい数日前のことだったのですが…(笑)

 

それでも、歓喜と悲哀、希望と失望、ビールが美味しい不味い?を繰り返す日々に、“ブツギリ感”のようなものを感じることがあったのは確かで…

 

とは言っても…、今年は変則日程で、開幕からホームでの試合が続き、そのあとの5カード連続でのロードの試合ということを考えれば、その長いロードを5分で耐え忍んでいるわけですし、連敗しないチーム!ということなので…

「悪くないだろう」(byぺこぱ)とは、言えるのかと…笑

 

ですが、“オセロ”ぐらいで、四の五の?言ってられないのが“婚活”です。

(突然話は変わりますが…笑)

 

婚活で、勝ち負けを繰り返している(繰り返せる)なんて、それは、もはや、プロ野球で言えば“優勝”したも同然です??(大変わかりにくい例えで申し訳ございません…笑)

 

具体的に、結婚相談所の婚活で説明しますと…

「会いたい!」と思ったお相手を選んで、お見合いを申し込んだとしても、お相手からOKを貰えるのは10回に1回ぐらいです。
(それは、本人が、どんな「好条件」の人であっても同じです)

 

理由としては、①既に「真剣交際」に近いお相手がいるから、②お見合いが立て込んでいるから(一時帰国の際に集中してお見合いをする海外駐在の方に多いケースです)、③好みは人それぞれだから。等々、そういった理由が挙げられます。

 

特に③について、考えるまでもなく、至極あたり前のことなのですが…、ただ、それが、いざ自分のこととなると、どうしてもは受け入れられない…ということが往々にしてあります。
(人間というのは身勝手なものなので…笑)

 

でも、それを受け入れられたら、受け入れられたで、「好みは人それぞれと言われちゃったら、自分はチャンス無いじゃん…」と、そうネガティブに思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません…

 

でも、それは逆で、「好みが人それぞれ」だからこそ、誰にでもチャンスはあって、誰にでも理想の人と結婚できる可能性はあるということです。
(生涯未婚率どうこう言われてはいますが、世の中の女性の85%近く、男性の75%c近くは、50歳までに1度は結婚しているのですから…)

 

明日には、〇〇と連勝して“オセロ”をストップさせられるよう祈ってます!

(間違っても、●●でストップしないように…)