婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

オンラインお見合いのポイント2

 

先日、オンラインお見合いについて、このブログで書きましたが、
https://e-marriage.jp/post-11230.html

 

今日は、オンラインお見合いの「その先」について、もう少し触れてみたいと思います。

 

オンラインお見合いは、最初の“とっつきにくさ”はあるものの、慣れてポイントさえ抑えてしまえば、実際に会ってのお見合いよりも、気軽にできて、むしろ人に拠っては「得意」とさえ、感じることもあるかもしれません。

ただ、本番は、お見合いの「その先」です。

 

お相手が、物理的に距離の離れている海外駐在員の方の場合、国内同士でも、このコロナ禍で簡単に会うことができない場合であれば、

「どうやって実際に会えるまでの間を繋いでいくのか?」

「どうやって会わずに気持ちを高め合っていくことができるのか?」が、

その婚活の成否にかかわる、とても大きなポイントになります。

 

今は、メールやLINEやSkype等で、いつでも、どこからでも、コミュニ―ケーショーンを取ることが可能です。

 

かつて電話しかない時代、お互い事前にきっちり時間を約束していなければ連絡が取れない時代(タイミングを間違うと、お父さんや、お姉さんが電話にでて、繋いでもらえない?…笑)から比べると、「繋がること」は圧倒的に楽になりましたし、「繋がっていること」に違和感も、異次元感も、あまり感じなくなったような気がします。

 

それは、科学の進歩と共に、リモートコミュニケ―ションというものが、誰にでも“あたり前”のものとして受け入れられているということなのですが…

 

ただ、オンラインお見合い(オンライン婚活)に関しては、その“あたり前”を、どこかで打破しなければ、「その先」に進むことはできません。

 

パソコンのモニター、スマホの画面が、どうしてもそれ以上近づくことのできない、飛沫感染予防のパーテーションであってはいてはいけないのです。

 

たとえ、スマホ、パソコン上であっても、どこかで、ここぞという場面では、それを乗り越えて、突き破っていくような、相手への「強い意志の伝達」が必要になってきます。

 

会社での仕事のような、友達との情報交換、近況報告のようなコミュニケ―ションではなく、あくまでも「婚活」ということを念頭に置いて、“そのために”何を伝えなければいけないのか?を考え続けて、コミュニケ―ションを図って下さい。

 

ただの、慣れ合いのコミュニケーションになっては、いけません。