一歩踏み出す人から、関係は変わる
「デートはできているけど、なかなか距離が縮まらないんです…」
内容をお聞きしてみると、特に多いのが、
・まだ名字で呼び合っている
・ずっと敬語のまま
というケース。
女性の会員様から、
「本当は、そろそろ名前で呼びたいし、もう少し自然に話したいんです。でも…男性から言ってくれなくて…」と、相談されることがあります。
確かに、自分から言うのは、ちょっと勇気がいるかもしれません。
でも、結論から言ってしまうと…
女性から提案してしまって大丈夫です!
たとえば、
「お名前で呼んでもいいですか?」
「そろそろお名前で呼び合いませんか?」
または、
「敬語じゃなくお話しませんか?」
こんな感じで、ストレートに聞いてしまうのがいいと思います。
名前で呼ぶようになると、自然と距離は近づきますし、
敬語を外すことで、その人の“素”も見えやすくなります。
言葉づかいや言い回しから、
「なんとなく合う」「ちょっと違うかも」
そんな感覚も分かりやすくなっていきます。
「でもでも~。もし嫌な顔をされたらと思うと、自分からは言えないです…!」と思う気持ちもわかります。
ただ、2〜3回デートをしたのに、こういう提案に良い顔をされないようなら、正直なところ、その先の関係もスムーズには進まない可能性が高いように思います。
だからこそ、早めに分かることは、決してマイナスではありません。
むしろこの先のことを早く判断できることは、婚活にとってはメリットになります。
最初のうちは、お互いに“よそ行きの姿”です。
そこから少しずつ、素の部分が見えてきてこそ、関係は深まっていきます。
「名前で呼ぶ」
「敬語を外す」
どちらも小さなきっかけですが、関係を一歩進めるためには、とても大切な一歩だと思います。
そして何より、
結婚相談所は、「結婚相手を見つけるための場所」です。
お互いに前向きな気持ちで出会っているからこそ、関係を進めるための提案に遠慮はいりません。
男性からでも、女性からでもいいんです。
動いた人から、関係は少しずつ前に進んでいきます。
もし今、少しだけ迷っているなら。
そのひとことは、あなたから伝えてみませんか?
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