婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。番外編】MLBとNPBの球場の話

 

5千人を上限としているとはいえ、今日からプロ野球は、球場に観客を入れて開催されます。

ですが、ここ数日、東京で感染者数が増えてきていて…
希望と不安が交錯する毎日ではありますが、なんとか良い方向にいって欲しいと、祈るばかりです。

 

なので、もう少し、希望の方の話をすると…

海の向こうのメジャーグでも開幕の準備が始まっています。
連日、元、我がベイスターズ筒香嘉智選手や、元々?我がベイスターズの山口俊投手らの調整の様子も伝えられています。
(どちらも、調子良さそうで嬉しいです!)

 

 

で、ちょっと話が変わりますが…

昨年(一昨年?)ぐらいに、テレビ朝日の報道ステーションで「MLB30球場全部行く」という、メジャーリーグの球場を野球以外からの視点でも紹介していくという企画をやっていました。
(一番安い席はどこ?とか、人気のあるグルメは何?とか…)

それがいかにも、“THEアメリカ”という感じがあって、野球ファンにはたまらないものがあって…

 

それを見ていて、“球場”というものにも興味を持つようになったということもあり…

そんなことを思い出していると…、
筒香選手と山口俊投手のホームグランドは、どちらも人工芝の球場だな~ということに気づきました。

せっかく、憧れのメジャリーガーになって、本場アメリカの天然芝の球場で試合ができると思ったのに、二人だけが、日本と変わらない人工芝の球場がホームグランドなんて、ちょっと可愛そう…と思ったり。
(大きなお世話ですが…笑)

 

私のつたない知識では…
筒香選手が所属するレイズの球場(トロピカーナフィールド)と、山口俊投手の所属するブルージェイズの球場(ロジャースセンター)だけが、メジャーリーグの中で、人工芝の球場という理解だったので…
(いちオバサン野球ファンが、考えてもどうしようもないことなのですが…笑)

 

そんな時、何気にネットサーフィンをしていたら、「時代に逆行、人工芝採用を決めたダイヤモンドバックスの思惑と~」という記事を見つけました。

 

その記事によると、アリゾナダイヤモンドバックスの球場は、普段は芝の養生のため屋根を開けているのですが、試合の時は屋根を閉めて冷房を入れるので、その効率を考えて、人工芝の採用を決めたとのことでした。
(天然芝に近い人工芝が開発されてきたことも後押しになったそうです。)

 

さらに、テキサスレンジャースの新球場にも、人工芝が採用されるとのこと。

 

かつて、メジャーリーグの球場が人工芝になって、
それを追いかけるように日本の球場も人工芝になっていって、
でもまた、またメジャーリーグの球場が天然芝に戻って、
だけど、今度はなかなか日本の球場は天然芝には移行できなくて
(カープのMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島や、楽天の楽天生命パーク宮城は内外野とも天然芝ですが…)

で、そうこうしているうちに、またメジャーリーグは人工芝化への動きがあるのだと…?

 

日本は2周遅れになっちゃう…という感じですが…
(でも結局は一緒?)

世の中は、世界は、凄いスピードで、どんどん変わっていくんだな~と。

そんなことをあらためて、思わせてくれる“球場”の話でした…

(婚活とは全く関係ない話で、長々とお付き合いいただき、大変恐縮です…笑)