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【婚活ノート。】イチロー選手引退に関しての雑感

2019/03/22

 

昨晩、イチロー選手が引退を表明しました。

 

夜中の1時過ぎまでやっていた記者会見を見ていましたが、

なんとも言えない感慨深いものを感じ、本当にお疲れ様でした!という気持ちになりました。

 

 

その記者会見の中で、特に印象に残ったのは、最後の質問に対しての答えでした。

(すみません。ただの、一野球ファンが論評する立場にはないのですが…)

 

「アメリカに来て、メジャーリーグに来て……外国人になったこと。アメリカでは僕は外国人ですから。このことは……外国人になったことで、人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分が現れたんですよね」

 

記者からの「孤独感はずっと感じてプレーしていたのか?」といった趣旨の質問に対しての答えでしたが、とても印象に残りました。

 

イチロー選手が、真に意図する意味で捉えてられてはいないかもしれませんが…

私にとって「外国人になったこと」いう部分は、心に刺さる言葉でした。

 

 

自分のことを、引き合いに出すのは大変恐縮なのですが…

 

20年近く前に、夫の転勤に伴い初めて海外に住んだ時に、自分は「外国人」と強く感じたのを覚えています。

 

最初に住んだのはインドネシアでした。アジア通貨危機直後のことで、今よりも経済的にも物価面でも、日本との格差を感じられる時期でした。

 

自宅にはメイドさんと運転手さんがいて、平日は駐在員奥さんたちとゴルフに行って、高級ホテルのレストランでランチといった生活でした。(当時、日本人が安全に行けるところが限られているという事情もありました)

 

実際には、生活で大変なこともあったような気もしますが、良い意味で特殊な「外国人」でした。

 

その後、屋上プールで有名なマリーナベイサンズを建設中だった頃のシンガポールに3年間、そのあと続けてインドで3年間暮らしました。

 

年々、日本とアジアとの格差が縮まってきたこと、また「お国柄」の違いもあったとは思いますが、シンガポール、インドと移っていくうちに、インドネシアで感じた、良い意味で特殊な「外国人」というものから、普通の「外国人」、ただの「外国人」と変化していきました。

 

それでも「外国人」であることに変わりはありませんでした。

 

「外国人」であるということは、決して窮屈というものではありませんでしたが、良くも悪くも、「マイノリティー」を、感じさせるものでした。

 

たぶんイチロー選手のいるアメリカは、アジアとは違った難しさがあるでしょうし、「孤独」というものを、より意識する場面があるのかもしれません。

 

今はもの凄い勢いで「グローバル化」の世の中になってきています。

学生時代に留学したり、仕事で海外駐在したり、そういったことが、ごく普通に、あたり前になってきています。

 

そして、そこで自分が「外国人」であることを自覚する機会を持つこともあります。

 

でも、真の意味での「グローバル化」は、国や人種を問わず、それをきっかけに、イチロー選手のように「人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり」することができるようになれるかどうか?

 

それに尽きるのではないでしょうか。

 

 

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【婚活ノート。】「許せる」ということ

2019/03/21

 

「これで、いいと思えるかどうかですよ」

 

ドッグトレーナーの先生から言われた言葉です。

 

??

 

昨年から犬を飼い始めました。黒いトイプードル「あゆん」です。

 

いつかは、犬を飼いたいと漠然と考えていましたが、一念発起し決断しました。 

子どものいない私たち夫婦にとっては、まさに齢をとってからできた「初めての子」です。

 

 

犬を飼うことを決めたきっかけの一つに、自宅近くにドッグスクールがあったこともあります。

 

以前から、それらしきものがあるな~と思っていて、せっかくならちょっと聞いてみようかと思い、飛び込みで入ったのが、そのドッグスクールでした。

 

「できれば大人しい犬が…」「飼いやすい犬が…」「どうやったらしつけが上手くいくのでしょうか」等々の、矢継ぎ早の質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれました。

 

あとから調べてみると、その方は、テレビ東京の「TVチャンピオン子犬しつけ王選手権」で連続優勝するような有名ドッグトレーナーの先生。 

偶然にも近所に、そんな有名な先生がいるなら、何かあれば助けてもらえるかも…という甘い考え(?)もありました。

 

 

飼い始めた当初は「無駄吠えさせてはいけない」「噛ませてはいけない」「社会性を身につけさせなければいけない」等々、「しつけの基本」を徹底遵守しなければ!という思いで必死でした。

 

そんな、初めての「子育て」に、てんやわんやしている時に、早速、その先生に出張トレーニングをお願いしました。 

まだ、ただの「赤ちゃん」という感じだったあゆんですが、先生に会った瞬間「シャッ キーン」と背筋が伸びた?感じになり、生まれて初めて聞いたであろう「お座り」という言葉に即座に反応しました。まるでマジックでも見ているよう。

 

その後は「ハウス」「マテ」の練習方法等、基礎的なことを教わったのですが、途中甘えるように鳴いたり、手や足にまとわりついてくることもありました。

 

その時に先生が言われたのが「これでいいと思えるかどうかですよ」という言葉です。

 

その時の私には、その意味がよく分かっていませんでした。

こっちは、必死で「しつけなければ!」と思っているのに、このダメな感じ…で、いい、と、諦めなさい、と、言っているのか?と…

 

 

あゆんと暮らし始めて8ヵ月が経ちました。 

最近になって、ようやく、先生が言われた、その意味が、少し分かってきました。

 

ちょっとは大人になってきたとはいえ、まだまだやんちゃで、ダメなところも山ほどあります。 

でも、一緒に暮らして、寝食を共にして、なんとなく心が通じるような感じになって、「許せる」という、気持ちになってきました。

 

「齢をとってできた子」です。甘やかしている、といえばそうかもしれません。

でも「妥協する」のとは違います。

 

オーバーな言い方をすると「一つの個性」として尊重できるようになったから「許せる」ようになってきたのだと思います。

 

「犬のしつけとは」「飼い主の責任として」という、頭でっかちな「情報」だけが先行して、「こうあるべき」という、思いが強すぎていたような気がしました。

 

ペットの話を引き合いに出すのは恐縮なのですが…

 

人が人を「許せる」という気持ちになるのも、同じようなものかもしれないと思いました。

 

誰もが、その人その人の、自分の「こだわり」や「考え」を持っています。

そういったものが、同じ、少なくとも近くなければ、なかなか受け入れることは難しいものです。

 

でも、その人の「個性」を見出すよう意識し、理解するよう努めれば、少しづつでも「心が通じるようになる」。

 

そうしたら、「許せる」という気持ちも自然に芽生えてくるような気がします。

 

たぶん、それは恋愛でも同じことのような気もします。

 

 


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【婚活ノート。】医学部受験 その後

2019/03/20

 

2/5のブログで書いた、姪の医学部受験の結果ですが、さくら咲きました。

 

途中は、もう一年、覚悟かも…と考えたこともあったそうですが…

最後の最後で、なんとか希望していた大学に決まったそうです。

 

本人も喜びを爆発させていました。

 

中学の時から、高校、1年の浪人を経て計7年、自分のように歳をとってからの7年とは違う、まだ19年しか生きていないうちの7年です。頭が下がる思いです。

 

本当によく頑張ったね!おめでとう!

 

 

ちょっと、話は変わりますが…

 

今回、この姪がきっかけで「医学部受験」というものを、自分なりに少し勉強してみました。イー・マリッジの会員様にも医療関係者の方も多いので、今後、何かしら役に立つのではという思いもあり…

 

近年、医学部を志望する人の数はとても増えてきているそうです。

1990年代のバブルが弾けたころから徐々に、2008年のリーマンショック後から急激に、志願者が増加したそうです。

 

理由には「就職氷河期」があるそうです。

 

難関大学に入って大企業に就職しても安泰ではない。それよりは、手に職を持っていたほうがいい、できれば安定して高収入が見込める資格をとって、と、それが「医師」でした。

 

結果、成績優秀な人が多く医学部を目指すようになっていったそうです。

 

また、6年間の学費が3~4千万円かかっていた私立大学のいくつかが、大幅に学費を下げたことも、医学部全体の人気に拍車をかけたそうです(それでも最低2千万円はかかるので…十分高いですが…)

 

自分が子供の頃の記憶では、広大な駐車場に、多くの高級スポーツカーが停まっている、お金持ちの子息が通う「医大」というのをテレビか何かでみたような気がするのですが…。

今では、そういった大学も入学するのが難しく、少なくとも早稲田、慶應にいける学力は必要なのだそうです。

 

一ヶ月ぐらい前のニュースに、将来地域によっては医師不足が深刻化するとありました。

 

医学部の定員数は、1960年代以降、年々増えてきたそうですが、それでも医師不足が予測されている…

 

人の命を扱う職業なわけですから、単純に人数を増やせばいい、ということではないというのも、分かりますが…

 

でも、何か「医師不足」を解消する良い方法はないのか?と、自分自身への将来の不安も併せ…考えてしまいます。

 

なので、せめて、お医者様一人一人の「能力」や「資質」そして「志」が、高くあって欲しいと切に願う…のみということになります。

 

「成績が良いから医学部を目指す」、そういったことに一部では「批判」もあります。

 

どちらかというと、自分もそう思います。

患者側の立場からすると、ただ勉強ができた、頭がよかった、だからなったという感じの、お医者さんよりは、「JIN-仁-」の南方先生や「Dr.コトー診療所」の五島先生のような、できれば、そんな「お医者さん」に診てもらいたいと思うのが人情です。

 

とはいえ、「希少な枠をもらって医者になる勉強ができるのだから、絶対立派な医者になれ!」と、二十歳そこそこの若者に言い放つ(?)というのも酷ですし、大人として無責任なような気もします…

 

ただ、子どもの頃から、泣きたくなるような、努力をして、苦労して、大変な思いをして、医者になるための第一歩を踏み出すことができた。 

そして、その思いをこれからも持ち続けていられるなら、誰もが、安心して、信頼して、診てもらえるようなお医者さんになってくれるのではと信じています。

 

 


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【婚活ノート。】男の婚活アイテム

2019/03/19

 

「俺、イケてないから…」

 

もし、あまり自分に自信が無い、だから婚活が上手くいかないと…

悩んでいるなら、少しだけアドバイスを。

 

 

たぶん、そういった方は、具体的に、どこをどう「改善」すれば自信が持てるようになるのか?が、分からないのだと思います。

 

なぜなら、本当に悩んでいることは、そう簡単に変えられないことが多いからです。 

容姿・性格・職業・学歴・収入、等々

 

 

ですが、そもそも「自信を持つ」ために、「自信が無い」ことを一つ一つ「打破」していく必要はまったくありません。 

自信が無いことは、ほっといて構いません

 

 

ただ、何か一つだけ「ささいなこと」でいいので、新たな「チャレンジ」を始めてみてください。

 

 

例えば、簡単なのは「ファッション」です。

 

もし、センスに自信が無いと悩んでいるのなら、もう、無理に自分でコーディネートしようとしたり、雑誌で研究したりせずに、他人に任せて下さい。

 

最近よくある、パーソナルスタイリストと言われるサービスを使えと言っているのでは、ありません。

 

どんなお店でも構いません。下町の商店街の中にある「洋品店」のようなお店でも構いません。そこで、店員さんに「一式揃えたい」(シャツ・パンツ・ジャケット等)とだけ、伝えて下さい。

 

もし休みが取れて、平日の昼間に行けるなら、お店も空いているので店員さんも、喜んで、「一式」選んでくれると思います。(少なくとも2~3件あたれば、そういったお店は間違いなくあります)

 

そして店員さんのお薦めには「自分の意志を入れない」で、ほぼ100%受け入れて下さい。(あくまでも予算内で)

 

大事なことは、自分に似合っているか?、自分らしいか?ではありません。

「それっぽい」か、どうかです。異性から見て、ファッションに気を使っている人と、思われるかどうかです。

 

 

青山や銀座のおしゃれなお店でなくても、どんなお店でも店員さんは「プロ」です。

「ファッションセンスが無い」と自覚している、あなたよりは、絶対に「センスは上」です。

 

 

ちょっと勇気をだして、今までの自分を、まずは「服装」から変えてみる。

それを、他人(プロ)のセンスで選んでもらうことで「お墨付き感」を得る。

 

そういったことを試してみるだけでも間違いなく、自分に「自信」が持てるきっかけになるはずです。

 

 


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【婚活ノート。】結婚相談所と“勇気”(不安と疑心編)その2

2019/03/18

 

昨日(3/17)に引き続き、結婚相談所に対する「不安と疑心」について書きたいと思います。

 

今日は、どうすれば「疑心」を抱かずに済む、結婚相談所を選ぶことができるのか?

について、アドバイスさせていただきたいと思います。

 

 

結婚相談所のホームページを検索していると、

たとえば、「ハイクラスの相談所」といった謳い文句の相談所を見ることがあります。

 

言いたいイメージは何となくわかるのですが… 見極めるべきポイントは、

 

その結婚相談所は、その会員自身の婚活をサポートすると言っているのか?

それとも、そういった会員と結婚したい人をサポートすると言っているのか?

 

 

もう少し具体例で説明しますと、

 

「お医者様の婚活をサポートします」と言っているのか?

「お医者様と結婚したい人の婚活をサポートします」と言っているのか?

 

を、よく見極めることが大切です。

 

 

結婚相談所によっては、お医者様が多いといったような、それぞれの「特徴」があります。

 

なので、その相談所が「お医者様の婚活をサポートします!」と言う分には分かり易いのですが、もし「お医者様と結婚したい人をサポートします!」と言っているのなら、入会説明の時に「具体的にどういった優遇を受けられるのか?」を必ず聞いてみて下さい。

(優先的に個別紹介をしてくれるのか?等)

 

 

また、お医者様が多数在籍している結婚相談所なら、お医者様の婚活の「傾向と対策」を熟知しているはずです。

 

ですので、お医者様と結婚するための「どんなノウハウ」を持っているのか?

それを具体的に「レクチャー」してくれるのか?も同時に聞いてみて下さい。

 

結婚相談所は、その相談所ごとに“特徴”を持っています。

ホームページを読んだだけで納得できることもあれば、ちょっと「疑心」を抱くこともあります。その時は、躊躇せずに「どういうことなのか?」を納得いくまで訊ねてみて下さい。

 

結婚相談所を利用する際に抱く「疑心」は、ご自身が納得いくまで、その相談所に聞くことによって解消されることが多いはずです。

 

 


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【婚活ノート。】結婚相談所と“勇気”(不安と疑心編)その1

2019/03/17

 

昨日(3/16)は、結婚相談所を利用する時感じる「羞恥心」について書きましたが、今日は、もう一つの「不安と疑心」の「不安」について書きたいと思います。

 

結婚相談所を利用しようと思った時、多くの方が、まず初めにインターネットで検索されると思います。

 

例えば、「結婚相談所」「東京」といったワードを入れて検索すると、物凄い数の結婚相談所のホームページや、ランキングサイトや、まとめサイト、そして各結婚相談所のホームページを見ることができます。

 

とりあえず、上の方にあるランキングサイトを開けてみると、そのサイト独自のランク付けで何十社もの結婚相談所でてきて、それぞれに評価や口コミを見ることができます。

 

ただ、どれも、そこそこ、いい感じの口コミと評判が書かれていているので、どれがどう“違うのか?”が、今一つ分からないと感じると思います。

 

ですので、その中の、何となく目に留まった相談所の個別のページに飛び、そこで初めて、具体的な、その相談所の「料金」や「特徴」を知ることになります。

 

各ホームページには、どこの相談所も「良いこと」ばかり書かれていますが…

決して安くはない料金を払って「出会えなかったらどうしよう?」、「本当にちゃんとサポートしてくれる結婚相談所だろうか?」と、誰もが少なからずの不安を覚えるものです。

 

結論から言いますと、世の中には、良い結婚相談所も、そうでない結婚相談所もあります。

 

但し、それは、どんな業界にも言えることで、たとえば、Aの美容室は自分が思う通リの髪型にしてくれる。でもBの美容室は、イマイチ納得のいかない髪型にされてしまう、というようなことと同じだと思います。

 

ただ、髪型は失敗しても、髪が伸びれば、次は違う美容室に行けばいいだけのことですが、結婚はそういう訳にはいきません。

 

では、どうすれば「不安」を抱かずに済む、結婚相談所を選べことができきるのでしょうか?

一つ選ぶポイントをアドバイスさせていただくと、

 

料金をよく確認することです(最も基本的なことですが…)

 

単に、料金が「安ければいい」ということではなく、自分にとって「いつでも退会することができる金額」かどうか?という視点で見てください。

 

どういうことかと言うと「お金を払っちゃったから、もったいないから、なかなか退会することができない…」と、いうようなことが無い、料金設定の結婚相談所を選ぶ必要があるということです。

 

なので「入会時に支払う料金が極端に高い」場合は、よくよく検討が必要です。

 

そして、もう一つ、退会する時に、どのタイミングで、いつまでの月会費等を払わなければいけないのか?の確認も大切です。

 

結婚は人生を左右するものです。

「お金のせい」で、自分自身が納得できず、後悔を残してしまうような「婚活」ほど、意味がなく、もったいないことはありません。

 

ですので「いつでも退会できる料金」という視点で結婚相談所を選ぶことも、「不安」を少なくする一つの対処法になると思います。

 

*明日は「疑心」について書きます。

 

 


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【婚活ノート。】結婚相談所と“勇気”(羞恥心編)

2019/03/16

 

「問い合わせメールを送るのに、とても勇気がいりました…」

 

イー・マリッジで活動されている会員様と話をしていると、

最初に、結婚相談所に問い合わせをしようと決めた時は「勇気」が必要だった、

と、ほとんどの方が、そう、おっしゃられます。

 

 

今は、結婚相談所以外にも、婚活サービスと呼ばれるものが沢山あります。 

婚活アプリ、お見合いパーティー、街コン、等々、 

ですが、その中でも「結婚相談所」は、特に“勇気”が必要なのだそうです…

 

 

では、それはなぜなのか?

 

一つは、結婚相談所を利用することに「羞恥心」を感じてしまうこと

もう一つは、結婚相談所への「不安と疑心」を感じてしまうこと、

 

の、2つがあるのだと思います。

 

 

今回は「羞恥心」について書いてみたいと思います。

 

 

結婚相談所を利用することに対して羞恥心を感じてしまう理由は、

 

どうしても、結婚相談所に対する偏見(?)というか、

ステレオタイプ的な世間のイメージを考えてしまうのだと思います。

 

“結婚相談所は、モテない人が利用するところ…”  

と、いった感じで。

 

 

一昔前は、20歳を過ぎれば結婚を考え始め、25歳ぐらいまでには結婚し、30歳までに子供を持つといったことが、あたりまえと考えられていました。

 

ですが、今は、そういった概念に捉われる人は少なくなってきました。

それに加え、社会環境の変化、価値観の多様化が進んできたことに拠る反作用として、

「結婚しにくい社会」「自然に出会うことが難しい社会」になってきたとも言えます。

 

なので、そういった現代の社会を生きている人にとっては、結婚相談所は「結婚のインフラ」ともいえる存在になってきているのだと思います。

 

もはや「モテない人が利用するところ」といったような、安易なイメージで成り立っているようなところではなく、ごく普通の人が、ごく普通に利用しているところだと言えます。

 

 

でも、それでも「結婚相談所で結婚したとだけは言いたくない…」と思われるのなら、

あえて言う必要はまったくありません。

 

「紹介で知り合った」「合コンで知り合った」と、答えておけば十分です

 

 

でも嘘は下手だから…という方は、

 

「親に強く勧められて…」「友達に頼まれて、一緒に…」と、いうことにすれば、

結婚相談所へは自分の意志ではない…ということになり、「羞恥心」は薄くなるはずです。

 

 

でも、本当に、今の結婚相談所は人に言えないような「恥ずかしいところ」ではないですよ!

 

 

*次回は、結婚相談所への「不安と疑心」について書きたいと思います

 

 


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【婚活ノート。】一度でいいから結婚したい

2019/03/15

 

もし、こんな言葉を聞いたら、みなさんは、どう感じるでしょうか?

 

「結婚したくて、したくて、たまらない、可哀そうな人…」 

と、大多数の人が、ネガティブな印象を持たれると思います。

 

確かに「一度でいいから…」は、“切実さ”がにじみ出ている言葉です。

 

 

でも、結婚したい!と感じた時に、タイミングよく「出会い」があればいいのですが、なかなか、そんなに上手くいかないのが世の常です。

 

今までは、いくらでも結婚できるタイミングがあったのに、自分が結婚したいと思うようになってからは、まったく無くなった…

実際に、そういった方は、とても多くいらっしゃいます。

 

「結婚は、タイミングが大事!」と、どれだけ、世間一般で言われていても、実際には「そのタイミングでは結婚する気は無かった」のですから、どれだけ言っても“せんないこと”です。

 

結婚のタイミングを逃したと、後悔する必要はありません。

結婚したいと自然に感じることができる「人として成熟」した時に、結婚を求めればいいだけのことです。

 

「一度でいいから」と思うぐらい、自分の心に素直に従って「婚活」をすることは、決して悪いことではありません。

ただ、もし、もう少しだけ「心の余裕」が持てるのなら、

一度でいいから結婚したい、という意味は、

「結婚とはどういうものなのか?一度体験してみたい!」というぐらいに、捉えられると、より良いと思います。

 

見栄を張るのではなく、虚勢を張るのではなく、心の底から、そう信じて、そう捉えてもらえれば、と思います。

 

「婚活」は、真剣に本気でやることが大事ですが、同時に余裕を持つことが必要です。

「一度体験してみたい!」そう思えれば、切羽詰まった気持ちになることはありませんし、お相手を選んでいくときも「寛容」な視点で見ることできるようになります。

 

 

「一度でいいから、結婚したい!」

それでいいです。全然構いません!

ぜひその意気込みを「ポジティブ」に捉えて、婚活に臨んでください。

 

 


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【婚活ノート。】愛さえあれば…

2019/03/14

 

“愛さえあれば、どんなことも乗り越えていける” 

私たち結婚相談所、全国のブライダル関係者が、泣いて喜ぶ(?)フレーズです。

 

結婚で最も大事なことは「愛」です。それは間違いないです! 

でも、最も大事なことではあっても「それだけでいい」とは、言い切れないと思います。

 

これからの「結婚生活」で起こる、予想もつかないこと、様々な困難なこと、

そういったこと、すべてを「愛だけ」で乗り越えていけるでしょうか?…

 

 

結婚を決断する時に大切なことは「愛」です。しつこいようですが間違いなくそうです。

それがあって、初めて、結婚は成り立つものです。

 

ですが、本当に幸せな結婚生活を、まっとうするためには「愛」以外にも、「責任感」というものが必要だと思っています。

 

あくまでも私の感覚ですが、愛6:責任感4ぐらいの割合で必要ではないかと。

(人によっては、もう少しその割合が違うかもしれませんが…)

 

なぜ「愛」以外にも「責任感」というものが必要なのか? 

 

なぜなら、男女の「愛」というものは、お互いを好きだという自然発生的に芽生えた感情であり、それは時として、その熱量が多くなったり、少なくなったりします。 

ですが、結婚は、その熱量を一定に保させること、どちらにも振り切らさせないようにすることが大事なことです。 

なので、そのバランスを保たせるもの、歯止めをかけるもの、が必要になってくるのです

 

それが「責任感」なのだと思います。

 

 

結婚は愛が無くなったら、終わりにしていいというものではありません。 

一生涯その責任を果たさなければいけないものですし、少なくとも結婚を決断した時は、誰もが、そう覚悟していたはずです。 

 

結婚生活の途中で苦しくなった時、困難なことに直面した時、愛も必要ですが、より「責任感」というものが必要になってくるのだと思います。 

妻を守る。夫を守る。家庭を守る、家族を守る。 

それは、男性に限ったことではなく女性も同じです。

 

お互いに「愛」を与えられる、感じられる、

そして「責任感」を持つことができる、そんな結婚をしてください。

 

 


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【婚活ノート。】結婚相談所が紹介するお相手

2019/03/13

 

「あなたに合ったお相手をご紹介します」

「ご納得いくお相手をご紹介します」

「あなたのご希望に合う方をご紹介します」

 

結婚相談所のホームページを見ていると、「~紹介します」という説明を、見かけることがあるかと思います。

 

結婚相談所は連盟に加盟していて、その連盟内の会員どうしでお見合いをしていく相談所と、独自で会員を募り、自社内の会員内でお見合いをしていく相談所の2種類があります。

(イー・マリッジは連盟に加盟している結婚相談所です)

 

お見合い候補を選ぶにあたっては、会員様ご自身が選ぶケースと、結婚相談所から紹介されるケースがあり、それぞれの結婚相談所のシステムによって違います。

 

どちらが良いかは、ご自身が利用しやすいと思える方を選んでいただければ良いのですが、基本的には連盟(IBJ結婚相談所連盟・BIU日本ブライダル連盟・NNR日本仲人連盟等)に加盟している結婚相談所であれば、どの連盟でも、ネットのシステムで全ての会員情報を見ることができ、ご自身でお見合い候補を選ぶことができます。

 

イー・マリッジでは、通常のコースは、ご自身で検索してお見合い候補を選んでいただきます。ですが、多くの方が本入会される前にご利用いただいている「1ヵ月婚活お試しコース」では、会員様のご要望をお伺いして、イー・マリッジから、お見合い候補をご紹介します。(紹介人数に制限はありません)

 

なぜ「1ヵ月婚活お試しコース」は、こちらからお相手をご紹介しているかというと、

登録されている何万人もの中から、「会員様のご要望に限りなく近いお相手」をご紹介できるからです。

 

初めて、結婚相談所の会員検索システムをご覧になった方は、登録人数の多さ、プロフィールの情報量の多さ、華やかなお見合い写真の多さに、一様に驚かれます。

 

実際に検索する時は、年齢、身長、体重、学歴、職業、年収、趣味等といった項目ごとにソートできるので、ある程度絞り込んだ中から選んではいけるのですが、それでも最初は「目移り」して、本当に自分の希望に合っているのかどうか、なかなか判断することは難しいです。

 

私たち、カウンセラーは毎日、それら数万人のデータをチェックしていて、常に新規入会者の情報等もアップデートしています。

 

そして、そういった基本的な情報だけでなく「PRの内容・書き方」「お相手への希望」(時にはお見合い写真の真贋?)から、その方が本当はどういった人なのか?を、ある程度は見極めることができます。

 

そんな風に言うと、「私たちは凄い!」と自慢?しているように聞こえるかもしれませんが、

 

それが私たちプロのカウンセラーの仕事です。何年も毎日、大量のプロフィールに目を通し、実際に、その方たちとイー・マリッジの会員様がお見合いをし、交際をし、情報がフィードバックされてきます。そのプロフィールに対し、実際に本人がどういった人なのかの傾向が分かってきます。

 

とはいえ、こういったことは、会員様でも、数か月も結婚相談所で活動されれば、ある程度は判断できるようになります。

 

ですが「1ヵ月婚活お試しコース」は、初めて結婚相談所をご利用される方がほとんどですし、また費用が1万円のみといえども、出来る限り無駄のない婚活ができるように、イー・マリッジが、お相手を選んでいます。

 

 

長々と説明してきましたが…

 

結婚相談所が「あなたに会ったお相手をご紹介します」という意味は、それ以上、それ以下のなにものでもありません。

 

それは、あくまでも「限りなく、あなたに合ったお見合い候補を選んであげます」というだけのことです。

 

「この人と結婚すれば間違いなく幸せになれる」という意味ではないということです。

(あたりまえと言えば、あたりまえなのですが…)

 

結婚相談所を選ぶ時は、今一度、そういったことを認識し「最終的には自分で見極め、自分で決断する」という気持ちを持って、本当に自分に合った相談所を選んでいただければと思います。

 

 


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