婚活ノート。イー・マリッジ代表 山領有紀子のブログ

【婚活ノート。】オンラインお見合いの良さ

 

4月10日(金)の婚活ノート。「オンラインお見合い」でもお知らせした通り、早速、国内在住の会員様同士でオンラインお見合いが始まっています。

 

コロナウィルスの影響で「人と人が会う」ということが、困難になっている今、
「婚活もストップするしかないのかな」と不安に思っている方もいらっしゃるかと思います。

また「オンラインでお見合いしても、上手く行くのかな?」と疑問を持っていらっしゃる方もいるかと…。

 

イー・マリッジでは、海外在住会員様のサポートをしてきたこともあり、以前からSkype等オンラインでのお見合いを活用してきました。

実際、海外在住会員様の方の多くが、お見合いから3か月以内というスピードで成婚まで進まれています。

それは「オンラインお見合い」「オンラインデート」の良い点を十二分に活用してきたからだと思っています。

過去には、Skypeでのお見合いから始まり、それからほぼ毎日のように連絡を取り合って、お見合いから1ヵ月というスピードで、プロポーズに至ったという会員様も!

オンラインお見合いの良さを、ぜひ、国内在住の方にも活用していって頂けたら…と思っています。

 

実は、オンラインでのお見合いというのは、対面してのお見合いよりも、打ち解けやすい一面があって…。

 

対面で行うお見合いは、ホテルのラウンジ等で行うのが通常です。

ホテルのラウンジというと、高級感にあふれていて少し背筋が伸びるような、よそゆきな雰囲気…。

会員の皆さんも少し緊張していたり、ついつい堅苦しい感じでお相手に向かってしまいがち…なのではないでしょうか。

 

オンラインでのお見合いは、自宅から行います。

最初こそ、少し緊張するかもしれませんが…
実は「話が進むにつれてリラックスしてきて、飾らず自然体でお話しできました」という感想を持つ方が多いんです。

いつも自分が過ごしている空間から行う…ということが、初めてのお相手と接する上で、より良い効果を生み出しているように思います。

そして、自分がそうであるように、お相手の「素」の姿も感じ取りやすいということもあるかと…。

 

また、オンラインで楽しい時間を過ごせると「一度も直接お会いせずにお断りしてしまうなんて、もったいないような…。お相手が良ければぜひ一度、直接お会いしてみたい!」というお返事を頂くことが多くて…。 対面でのお見合いよりも、実は交際に進みやすいという一面もあります。

 

交際に進んだ後も、最初の出会いが「オンライン」ということであれば、次は自然と「オンラインデート」を上手く活用する流れになりやすいです。

 

婚活中の方の中には「直接お会いしたいけど、お互いに忙しくて都合が合わなくて…。そうこうしている内に1ヵ月経ってしまった」なんていう経験のある方もいるのでは…??

 

海外在住の方の場合、物理的に「すぐお会いする」ということが不可能という事情もあってのことですが…。オンラインデートにスムーズに移行することで、お互いに気持ちが向き合っているタイミングを逃さず、成婚まで交際が順調に進んでいく方が多いのです。

 

 

 

とはいえ、「オンラインお見合い」では、気を付けて頂きたい重要なポイントが3つあります。

 

①身だしなみを整える。

ご自宅でお話しするからと言って、部屋着で良いわけではありませんよ!

男性なら、スーツにネクタイをする必要はありませんが、襟のあるビジネスシャツを着て、

女性は、きちんとメイクをして下さいね。
(PCやスマホ画面だと、実際よりメイクが薄く見えがちです。手抜きしすぎちゃうとスッピンに見えてしまうかも…!)

 

②背景を考える。

ご自分の後ろに何が写っているか、オンラインお見合いの前にしっかりチェックしましょう。
間違っても洗濯物を干してあるなんてことがないように…笑。
お部屋の壁を背にしていただくのが、無難で良いと思います。

 

③カメラに近づき過ぎない。

カメラに近づきすぎると、顔がアップになり過ぎて(恥)、お相手がビックリしてしまうということがあります。
少なくとも胸より上くらいになるように、スマホ(PC)とご自分との距離をあらかじめチェックしておきましょう。
話し始めてから、音声が聞き取りづらくて、ついついカメラに近づいていってしまう…ということもありますので、できればマイク付きイヤホンを用意しておくのも良いと思います。

 

もちろん「やはりお見合いは直接お会いしてみたい」という方もいらっしゃると思います。 それも良いと思っています!

 

でも、今、プロフィールに「オンラインお見合いお受けいたします」という一文を入れておくのは、それだけ真剣に婚活にむきあっている方なのだというアピールになることは確かです。