【婚活ノート。】野村監督

 

新型コロナウイルスや、他にもいろいろなことがあって…

最近、なにかと、不安なことも多いですが…

 

元気出して、前向きに頑張っていきましょう!と、思うしかないかと。

 

 

そういった中、先週、野村克也さん(野村監督)が亡くなられました。

 

ここ連日、野村監督の功績や、奥さんの沙知代さんとのエピソードを紹介する番組も多く放送されていました。

 

その中で、特に印象に残った、野村監督の言葉として、

 

“世間からは、まごうかたなき「悪妻」と思われていただろうけど、悪妻かどうかは、周囲ではなく、夫である私が決めること。「俺以外に、お前と上手くやっていける人間が、この世にいると思うか」という気持ちだった。”

 

ケンカの話や、奥さんに対しての不満なんかも、野村監督独特の“ぼやき”で語られるのですが、最後に行き着くところは、ただ、ただ、沙知代さんへの“愛”です。

 

 

長い結婚生活には、紆余曲折、様々なことがあります。

必ずしも、結婚した時のままと、ずっと同じでいられるという訳ではありません。

 

ですが、“最期”に、混じりけのない、澄み切った“愛”を持てるかどうか?

 

それが結婚というものに“問われている”もっとも大きな意味なのかと…

 

あらためて、そういったことも、考えさせていただきました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

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